「タイプじゃない人から言い寄られるけど、タイプの人には振り向いてもらえません…」 第15回 TETUYAの部屋~恋愛リアル相談~

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。先週の雪、すごかったですね(苦笑)。でも、もうすぐ春。皆さんに新しい出会いがあることを願ってます。ということで早速、今回の質問にお答えしましょう。

相談内容⑧「タイプじゃない人から言い寄られるけど、タイプの人には振り向いてもらえません…。どうしたらよいのでしょうか。」

この現象は、僕も経験したことあります。おそらく誰でも…(苦笑)。でも不思議ですよね? タイプだろうかタイプじゃなかろうが、その人の持つ「感情」には差があるはずないんですけどね。相談者も、「あなたタイプ、あなたタイプじゃない」なんて相手に伝えることでもないでしょうし。

 

この現象の仮説とは…

あくまで仮説ですが、おそらくタイプの人は自分のレベルより上の人、タイプじゃない人は自分のレベルより下の人の可能性があるじゃないでしょうか。レベルの定義は、ヴィジュアル、中身、全て含めて、一般的な恋愛対象として選ぶ条件のこと。だからそれに比例してタイプの人(レベルが上の人)は、過去の恋愛経験値からも相手を選ぶ基準が高いかもしれません。

もう一つ考えらえることは、タイプじゃない人の前だと興味ないから、いつもの自然体でいられるけど、タイプの人の前だと緊張して、いつもの自分じゃない…。自分の魅力を発揮できないとか…僕の場合は、後者のパターンが昔ありました(苦笑)。

タイプの人を振り向かせるために

僕は2つあると思う。1つは、タイプの人と同じレベルまで自分を引き上げること。ヴィジュアルは、極論で言うと「整形」なんて話になってしまうけど、僕は見た目というより、中身が重要だと思う。そこを磨くためには、恋の経験値をあげること。恋の経験値を積むと必然的に、外見も綺麗になるということもまんざら嘘じゃない(そういう女性をいっぱい見てきた)。

具体的には、色んな男性とおつきあいすることなんですが、時間がかかることなので、僕のコラム、セミナーを受けて「男ごころ」を勉強してください。それがはやいかも(笑)。もう一つは、タイプの人の前でも、自然体でいられるよう訓練すること。

心がけとして、「大事にいこう」とせず、「駄目でもいいや、他にも男性はいっぱいいる」くらいなスタンスで臨むべき。どちらにしても、僕の提唱する恋愛リスクマネージメントの「場数を踏む強さ」ということに繋がると思いますよ。

貴女に贈る恋愛ポエム

どうでもいい人のやさしさよりも、
好きな人のわがままがいい

都々逸にも同じようなものがあるが、
どうでもいい人に、
どんなにやさしくされても心が動かないのに、
好きな人であれば、
どんなわがままでも無理でも
聞き入れてしまうのが恋である。
もちろん、好きな人が
やさしくしてくれるのが一番なのだが、
現実は、そう上手くいかない。
また、上手くいかないから、恋は楽しい。

※恋愛三賢人~引用


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