「今日はどこ行こう……」デートコース探しに苦労しなくなる方法

「デートをしよう」という話になったとき、どこか行こうか悩みますよね。
行きたい場所があるならいいですが、いつもあるわけではありません。
段々、デートコース探しが面倒くさくなって、どこも行かなくなってしまったり。
そんなことにならないように、デートコースに悩んだときの対処法をまとめてみたいと思います。

本当にやりたいことは分からないもの

マーケティングの話になりますが、スティーブ・ジョブズはこんなことを言っています。
「多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」
これを恋愛に置き換えても同じです。明確に「○○へ行きたい」とは常に思っているわけではないのです。そのときの気分にもよりますし。

一番いいのは、デート前に「○○に行きたいね」という会話をしていることです。
その会話を覚えていてくれたことも好印象ですし、実際に行きたい場所なので、デートコースとしては最高です。

でも、そういう会話がない場合も当然あります。
明確に行きたい場所ややりたい事がなくても、会話のなかから、相手が望むものを探してみましょう。

男性の趣味にあわせてみる

普通の男性ならば、女性の行きたい場所に合わせてくれます。
観たい映画や行ってみたいレストランはもちろん、おしゃれなカフェのようにご飯の量が少ない場所でも、付き合ってくれます。
でも、たまには男性の好きそうな場所にも付き合ってみましょう。

美味しいラーメン屋、肉厚のハンバーガー店、辛いカレー屋など。普段の男性の好みなどを思い出して、提案してみると男性も喜ぶと思います。そのお目当ての店を軸にして、デートコースを考えるのも楽しいはず!

興味のないものでも、たまには付き合ってみる

好みは人によりけりですが、ミリタリー好き、電車好き、キャンプ好きの男性がいたとします。
ミリタリー好きなら、自衛隊の観艦式や航空ショー、電車好きなら鉄道博物館に付き合ってみましょう。
キャンプ好きなら山登りに付き合ってみましょう。もしかしたら二人ではまって、共通の趣味ができるかもしれませんよ。

季節ごとのイベントに参加してみる

旬の食べ物が美味しいように、季節ごとのイベントに参加するのは楽しいし、年に1度なのでマンネリ感もありません。

春ならお花見、夏なら花火大会、秋なら果物狩り、冬ならウィンタースポーツ、イルミネーション。
ほかにも七夕やハロウィンなど、季節のイベントはいろいろ開催されています。興味がなくても参加してみると、新しい発見があったりするもの。これを機に探してみてはいかがでしょうか。

デートコースを探す意識をもっておく

意識はしていませんが、日常生活は情報に溢れています。
テレビもネットも広告だらけですし、電車に乗ったら、中づり広告はもちろん、壁にも情報だらけです。
「どこにデートに行こうかな」と意識していれば、たくさんの情報から、ふさわしいものが勝手に目に止まるものです。

まとめ

普段と同じことをしていては、新しいものを見つかりません。
ちなみに『Holiday』というアプリを使えば、目的地を入力するだけで、デートコースを紹介してくれます。
どうしても困ったときはオススメです。
「ちょっとマンネリしてきたな」と思ったら、考え方や習慣を変えてみて、新しい風を入れてみましょう。

Written by 前田ヒロキ


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