もしかして、こじらせ男子? 交際すると面倒くさい男子のパターンを見抜く方法

以前、「こじらせ女子」という言葉が流行語大賞になりました。
自分に自信が持てずに、恋愛ができない女性のことを指す言葉ですが、それは男性も当てはまります。

男性は一体、どのようなこじらせ方をしているのでしょうか。
お金があっても、イケメンでも、良い人でも、恋愛ができない「こじらせ男子」についてパターンをまとめてみました。

「巨乳じゃないとイヤだ!」理想が高すぎる男性

「どんな女性が好きですか?」と聞くと、「佐々木希のような美人」「Dカップ以上の巨乳」と返す男性がいます。
女性をパーツによって判断してしまい、それを満たさない女性は恋愛候補から外してしまう男性がいます。いわゆる「理想像が高い」という状態です。

芸能人やモデルのような女性は、一般の世界にはなかなかいません。
高すぎる理想像に固執するあまり、一般の女性に興味がもてないのです。

「怒られるのがイヤ!」お母さんを求める男性

人から注意されるのが嫌いな男性はたくさんいます。そういう男子は「優しくて、怒らない女性」が好きだといいます。
つまり、何をやっても怒られない、菩薩レベルの優しさでそばにいてくれる女性を求めています。
残念ながら、そんな女性はお母さんだけです。誰かと恋愛したり、結婚したりすれば、自分のペースは確実に乱れされます。
それが許せなくて恋愛ができないという男性もいるのです。

「仕事が生き甲斐!」プライドが高い男性

仕事をがんばることは大事ですが、それだけが生き甲斐になっている男性もいます。
仕事に真面目に取り組み、穏やかで良い男性なのですが、いざ女性を前にすると無口になったり、当たり障りのないことしか言えない人がいます。
ひとえに、仕事で築き上げた人格が崩れることに抵抗があるのです。
仕事では頼りにされていても、プライベートに女性と話すと、どうしていいか分からない。
緊張してヘマをしたくない、弱みも見せないといけない、となったらまともな会話ができません。
女性が勝手に寄ってきてくれるのを待つしかないという男性もいるのです。

「いつまででもモテたい!」複数の女性と付き合いたい男性

男性には「複数の女性と付き合いたい」という欲求があります。
それはテストステロンという男性ホルモンが原因なのですが、加齢とともに減少する傾向にあるようです。
テストステロンが溢れている男性には注意が必要です。
おしゃべりや女性の楽しませ方は上手ですが、「複数の女性と付き合いたい」が目的となっているので、真面目な交際ではなく、遊びたいだけです。

テストステロンの影響もありますが、若い頃にモテなかった反動によってモテたい場合もありますし、天性のプレイボーイかもしれません。いずれにせよ、遊び相手にはいいかもしれませんが、真面目に恋愛をしたいと思ったら注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?
女性は、自分の女性的魅力を引き出すことができずに、悩んでしまうという話を聞きます。
男性の場合は理想やプライドに固執するあまり、自己開示ができないというケースがあるようです。
特に「美人」や「巨乳」といったパーツに固執してしまうと、それ以外の女性に興味がなくなってしまいます。

条件に当てはまらない女性でも、興味を持って、心を開示することで、いろんな良さが見えてくるものだと思います。
あなたの周りに「こじらせ男子」はいるでしょうか。
万が一、付き合うことになったら、面倒くさいと思いますのでご注意を。

Written by 前田ヒロキ


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