LINEにありがちな既読スルー! そんな状況はこのメッセージで乗り切れ!

サービス開始後、あっという間に普及した無料通話・メールアプリのLINE

若い世代から、現在では中年層にまですっかりと浸透した感のあるLINEですが、恐らくこのコラムをご覧の方の中にも利用者が大勢いらっしゃることでしょう。24時間いつでも無料で使えるため、既にスマホ愛用者にとってはなくてはならないコミュニケーションツールとして重宝されているようですが、便利だからといって多用し続けるのも、ちょっぴり考え物ですよね。

さて、最近ではこのLINEを使い過ぎたことによって、交友関係に微妙な溝が発生してしまうという事例が増えています。

例えば好きな異性とLINEを通じて繋がりを持った際に、それが嬉し過ぎたあまりにやたらと連絡を取ろうとして、逆に相手との距離を生んでしまうということなどは、その代表例でしょう。

「そんな中高生の恋愛における失敗、社会人になった私がするわけないじゃない!」と失笑なさっている方がほとんどでしょう。しかし、昔から「恋は盲目」というものです。そして往々にして、この言葉は年齢、性別の隔てなく当てはまってしまうもの。

実際、過剰なコミュニケーション要求が仇となり、LINE上でほとんどスルーされてしまっている方もいらっしゃいます。どちらかといえば男性に目立つ傾向なのですが、だからといってそのような女性が皆無というわけでもありません。

ただ、幸いなのは男性と違って女性の方が状況を打破する能力に長けているという点。猪突猛進しがちな男衆とは違い、ほとんどの女性は機転が利き、かつ冷静に立ち戻る術を知っています。

でも、実際攻め過ぎて相手にちょっと引かれたという場合には、関係の修復はなかなか困難なもの。そこで今回は、一度引いた男性と再度LINE上で仲良くなるための、男性にとっては無視しにくい連絡の手ご紹介いたしましょう。

この手法と女性特有の状況察知能力を併せて活用すれば、一旦逃した獲物も、ホイホイ姿を見せてくれることでしょう。

既読スルーの空気を打ち破る

せっかく自分の時間を使ってLINEでメッセージを送るのですから、相手にはそれを読んでもらいたい。そして当然のように返事をしてもらいたい。そう思うのは男女共に一緒です。こと、気になる異性へのメッセージなら尚のこと。

ところが実際には男女共にLINE上において既読スルーという対応に頭を抱えるケースが後を絶ちません。

既読スルーは、相手がメッセージを読んでおきながら返事をしないという王道の放置パターン。アクションしても響かないのでは手の施しようもない……と思いがちなのですが、中には俄然「絶対振り向かせてやる」と燃える方もいるはず。

既読のまま放置されているという状態は心臓に悪いものですが、ブロックされているよりは100倍マシ。

こんな場合にはまず、職場が一緒なら事務的な内容のメッセージを送ったり、飲み会の案内を、これまた事務的に送信するのが相手の心を解すきっかけになるはずです。ついでに「皆、しっかり返事してね」といった内容の文言を追記しておけば安心ですね。よほどのことがない限り、たとえ事務的な返事だろうと返ってくることでしょう。

ですが何故既読スルーされていたのか、その理由をしっかりと把握し、同じ轍を踏まないようにするのがもっと大事。返事が来たらついついどんどん連絡したくなる方もいるでしょうが、そこはグッとこらえておきたいものです。

相手から返事が来ても、ここは「了解です」ぐらいに留めておきましょう。

LINEの利用が苦痛になってきた男性も増えている?

また、基本的な話になりますが無料通話アプリは無料で連絡のやり取りが可能なアプリであり、チャットテイストで会話を盛り上げるためにスタンプなども豊富ですが、男性の中には「どうしてLINEなんて面倒なもんが流行ってるんだよ」と怒り半分で仕方なく利用しているという人物も少なくありません。

そうした男性は別に話をしたり、友達も盛り上がることが嫌いなのではなく、生の会話のキャッチボールであれば数分程度で済むボリュームのコミュニケーションを、逐一文字を打ち込んで、あまつさえ絵文字やスタンプで飾るのが苦手で苦手でたまらないのです。

ですのでそういう男性と仲良くしたいのなら、LINEでのメッセージ内容は簡潔にするのが一番!

男性なんてほぼ全員がミステリアスな一面のある女性に弱いもの。たまに淡々とした内容でLINEでメッセージを送ってくる女性に、唐突に「○日、夕方空いてる?」と聞かれると、ついつい気になる存在と認識してしまうものです。

それに、恐らくLINEを通じてカップルになった男女が、10年後20年後もLINEでメッセージのやり取りなんて流石にしていないはず。ということは、何処かでカップルの間でLINEを多用していた期間が終了してしまうことになるのですが、かといって愛情が冷めてしまうとも限りません。

便利なツールは確かに魅力的ですが、あくまでもツールとして割り切って、仲良くなるための手段として使うのがいいでしょう。LINEというフィールドに相手を呼んでプライベートな時間を割いて仲良くするというより、仲良くなりたいから足掛かりとしてLINEを付く程度の認識の方が男性も気楽に向き合えます。

今回のまとめ

そもそもLINEで既読のまま放置するなんて、そんなサービス精神の乏しい男性が身近にいれば張り倒したくなるものですが、実際にはウヨウヨしているようです。こんな男性への怒涛のメッセージ攻撃も糠に釘を打つようなもの。

攻略するにはなかなか骨が折れるケースなのですが、そういう男性とLINEで会話を楽しみたいなら、とかく簡潔に用件を伝えることに限るでしょう。そしてLINEでコミュニケーションをとるのと同じ頻度で、実際に顔をつき合わせて話をするのが、何より大切です。

やはり女性の喜怒哀楽の表情以上に男性の目に留まるものはありませんからね。


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