こじらせ女子が街コンで成功するにはどうすればいい?

恋愛が苦手な方の中には、2013年の流行語大賞にもノミネートされた「こじらせ女子」もいるのでは? こじらせ女子とは、自分の「女性性」に自信がなく、言わないでいい欠点を自らぶちまけて失敗してしまう女子のこと。

そんなこじらせ女子は、異性がいる席でつい自虐ネタを振ってしまうことも。以前、筆者が漫画家・ライターの峰なゆかさんを始めとする様々なこじらせ女子に取材を行った際、自虐ネタを振ってしまうのは「かわいくてモテる女の子には勝てないから、笑いを取りに行きたくなる」「自分に自信がないから、人に自分のコンプレックスを指摘される前に自分から言う」との理由が浮き彫りになってきました。

しかし、街コンの場で自虐ネタ笑いは引かれてしまうだけ。そこで今回は、自虐ネタを言いそうになってしまったときや、こじらせによって恋を逃してしまいそうになったときどう回避すべきかをご紹介いたします。

 

お笑い好きだと公言しておく

自虐ネタを言うこじらせ女子の中には、お笑いが大好きな人も。そんな前情報なしにいきなり自虐ネタを言うと滑るし引かれるしで、一気に恋愛対象外に

しかし、どうしても自虐ネタを言ってしまう人は、自己紹介の段階で「趣味はお笑い番組を観ること」と言っておくと、自虐ネタを言っても許される雰囲気になるでしょう。

フォローしてくれる男性を狙う

では、あなたがあまりお笑いに詳しくない場合。もし、お笑いに詳しくないのにお笑い好きと言ってしまったら、詳しく突っ込まれたときにしどろもどろになってしまいますよね。最初にご紹介した方法は、お笑いに詳しくない人は使わない方が良い手です。

街コンの場で自虐ネタを言ってしまった場合、もしかすると「え、このコ何言ってるの?」というような、デリカシーのない発言をしてくる男性もいるかもしれません。そうなると場の雰囲気が悪くなってしまって盛り上がりに欠けてしまいます。

しかし、場の雰囲気を乱すような、空気を読まない人のことなんてみんな気付いています。自虐ネタを振ったこじらせ女子が悪いのではありません。

逆に、そんな場を持ちなおそうとフォローしてくれる優しい男子がいることもあります。失礼な発言をする相手とは恋愛に発展することはありませんが、それをフォローしてくれるような優男を見つけられるチャンスだってあるかもしれません

こじらせキャラを徹底する

こじらせをカミングアウトし、キャラとして徹底するのもアリです。「学生時代はさぞかしスクールカーストが高かったんだろうなというイケイケ系の女子とは違うけど、謙虚だし個性的で良いコかも」と思ってもらえます。

こじらせ故の優しさを活かして

こじらせ女子は繊細で優しい心の持ち主の人が多いようです。また、傷付いた経験のある分、人の気持ちを理解できます。街コンではその優しさを活かして、素敵男子をゲットしてくださいね!


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