「私は○○したい!」と言える女性は愛される!

彼に好かれるために心にもないことを言って喜ばせたつもりでも、それは自己満足でしかありませんというのも、男性は好きな女性を喜ばせることが好きな生き物だから。

もちろん女性だって好きな人を喜ばせる気持ちは大切ですが、愛される女性になるためには、自分が何を求めているかを知り、それを素直に表現できるようになることが大切です。

 

自分を大切にすれば、周りの人も幸せにできる!

愛する人や大切な人の幸せを願う気持ちはとても素敵ですが、自分が不幸せな状態で誰かの幸せを願うのは不可能です。心が安定し、人にも優しさを向けられるくらい余裕がある上で、身近な人の幸せも願えるものでしょう。

ですから、まずは自分の欲求を満たすことが大切です。セルフケアがうまくできない人の特徴として、自分の欲求を無視していることが挙げられます。結果その人はストレスを溜め、不機嫌になり、大切な人の笑顔を奪ってしまうのです。

自分の欲求を口に出すことは、自分の感情や欲望に気を配り、大切にしていることを意味します。逆に言えば、自ら欲望を口にしなければ、あなたが何を欲しがっているかに心を砕いてくれる人などいないのです。そのことをまずは自覚しましょう。

【要求】はせず【望み】をシンプルに伝える

自分の中にある欲求を自覚し、自分に正直な人は魅力的だと言いましたが、親しき仲とは言え「あれして!」「これもやって!」と命令するのは男性としても気持ちが良くありません。伝え方一つで意味合いが変わってしまうこともありますから、望みを口にするときには以下のことに気を配りましょう。

1. 長い説明はいらない
たとえば彼にネックレスをおねだりしたい場合、「このネックレス元彼と一緒のときから付けているし、だいぶ色褪せてきたからそろそろ新調したいんだけど一緒に選んでくれるかな?」といった説明は不要です。具体的にネックレスの必要性を説いているつもりでも、相手には言い訳がましく聞こえるだけ。「新しいネックレスが欲しいな」の一言で充分伝わるでしょう。

2. 自分の欲求を曖昧にしない
流行りのパンケーキ屋さんに入りたい時、「このお店すごく人気で、友達も美味しいって言ってたから行ってみたいな~」と言ったとします。これではあなたが何を求めているか彼にはわからないため、「ふ~ん」と聞き流される恐れがあるでしょう。そういう時は素直に、「このお店にあなたと行きたいな」と伝えればいいのです。望みをはっきり伝える。それが自己主張の基本です。

3. 「○○すべき」は禁句
あなたがやってみたい! と思った物事に、彼も賛同してくれたとします。たとえば二人でマラソンを始めようという話しになったら、どこを走ろうか、ランニングシューズを新調しようかといった話になるでしょう。その際あなたが、「せっかく走るなら皇居にすべき」「スニーカーはお揃いか色違いにすべき」などと主張すれば、彼のテンションはだだ下がり。というのも、あなたの「すべき」という発言に、「自分をコントロールされてしまう」といった恐怖心が彼の心の中で芽生えるからです。

普段から「○○したい」「○○が欲しい」と口にしよう!

感情を言葉で表現することは、コミュニケーションを取る上でも重要です。また、“言霊”という言葉が昔から信じられてきたように、あなたが普段から願いを口にしていれば、それだけ実現する可能性は高まります

自己主張は、わがままではありません! カップルの場合、あなたが心を許し自己主張することで、彼は「あなたに必要とされている」という自信を持つことができます。自分の主張を上手に伝えられる魅力的な女性こそ、男性から愛されるのです!!

★★★恋の教訓★★★
愛される女性は「○○がしたい、○○が欲しい」と素直に言える人!


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