攻め時は今でしょ! 男性が結婚にグラつく3つのタイミング

結婚願望がないと豪語していた男性が、何があったかサクッと結婚してしまう事ってよくありますよね。その心に結婚を決意させるキッカケは様々ですが、今回はありがちな男性が結婚してもいいかな~とグラつくタイミングをご紹介します。

病に倒れ、やさしく看病してもらったとき

一人暮らしの男性にある話ですが、一人暮らしって、一見自由気ままで楽なのですが、体調が悪くなったときの不便さは独り身ならでは。冷蔵庫の食料はおろか、飲み物すら無い時などは、調子の悪い体を引きずって買い物にいかなくてはなりません。

そんな時買い出しを請け負うだけでも、弱った彼の体には優しさが染み渡り、「このコと一緒になってもいいかな~」と男性はつい考えてしまうそうです。

ここで注意していただきたいのが、オカンになってはいけないと言う事。「無理してばっかりだからダメなんだよ!」「毎日こんな食事してたの?!」なんて彼に批判の言葉を浴びせるのは、心配していても逆効果。弱った体はとにかく優しく回復させて上げるのが吉です。

周りが結婚や出産を経験し、自分だけ置いてきぼりを感じたとき

結婚式に出席すると、結婚願望がちょっと芽を出す話は男女共通でありがちです。女子ほど周りの流れが気になるわけではありませんが、やっぱり周りに先を越されている状況を見て、男性だってなんとも思わないわけではありません。

彼が結婚式に参加する。なんてタイミングの時は、ぜひ快く送り出すだけでなく、後で写真を一緒に眺めて楽しみを共有するくらいが効果的です。

ただし、ここで「こんな結婚式憧れるなー」なんてプレッシャーを感じさせる発言はNG。あくまで楽しみと幸せを共有するだけでいいのです。

仕事で失敗して、落ち込んだとき

最後に、一番機会が多そうなタイミングをご紹介します。

それは、彼が落ち込んでいる時や、疲れている時に、さりげなくそばに寄り添うということ。男性は良くも悪くもプライド命! の生き物です。仕事で失敗した時、彼を優しく励まし、時にはアドバイスを少しだけできる存在になることで、この先も一緒に居たいなーと思うはずです。

さて、今日は男性が結婚してもいいかな~と思う3つのタイミングをご紹介しました。恋愛と結婚は別と言いますが、女性よりも男性の方が、意外にもツボを突けば延長線上に見てくれるのかもしれません。

ぜひ今日ご紹介したタイミングを狙って、彼をその気にさせてみてください。


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