【男子の本音】年に1度の“クリスマス”彼氏は意外と普通のデートを望んでいる……!

早いもので、2016年ももう終盤ですね。
年の瀬も近くなれば、気がかりなのがクリスマスです。
彼氏がいるという方にとっては、今からどうやって過ごすか楽しみにしていることでしょう。

ただし、一方で彼氏の立場になってみればどうでしょうか。
正直に書くと、男性にとってはクリスマスなんて、大して特別な日でもなんでもありません。

今回はその理由と、そんな理由を踏まえた上で男性がしたいと思っているデートについて書いていきましょう。

そもそも男性はリアリスト。彼氏という立場にあっても同様

興ざめをすることを書きますが、日本は信教の自由があり、色々な宗教のお祭りが林立している国です。
だから仏教徒であっても神社に行くし、結婚式にはチャペルで賛美歌を歌って挙式をします。
宗教由来の物事が、本来のあり方を離れて日常に溶け込んでいるということですね。

クリスマスだってそうです。
元々クリスマスというのは、イエス・キリストの降誕を祝う日です。
しかし日本では、恋人たちがデートをして楽しむ日として、既に認知が浸透しています。

こういう風潮、心のどこかで「なんだかなぁ」と感じている男性、結構多いです。
僕もそんな中の一人です。
恋人がいて、クリスマスにデートをしようという話になっても「NO」とはいいませんが、だからといって特別な日を大事にしたいとは、毛ほども思いません。
大体そうしようにも、クリスマス前後なんてどこの店も混雑してるものだし。

よくよく思い起こしてください。
これまで付き合ってきた彼氏が、クリスマスに特別なデートを提案していたケースがどれだけあったでしょうか?
記憶をたどれば、みなさんから「今度のクリスマスどうする?」と質問したことの方が多くないですか?

クリスマスなんて特別でもなく、どこに行っても人が多いだけの面倒なイベント。
これが世間一般の男性の、偽らざる本音です。

じゃあクリスマスに会うならどんなデートがいいの?

ここからが本題です。
クリスマスにデートをすることに特別な思い入れのある男性が少ないなら、彼氏とはどんなデートをすればいいのでしょうか。
答えは単純です。
運よくお互いにクリスマスが空いていたり、仕事がさっさと終わったのなら、いつもと同じようなデートをすればいいだけのことです。

若い男性ならいざ知らず、20代も後半に差し掛かる男性ともなれば、もういまさらクリスマスはワクワクすることもなくなっています。元来男性は、こういうイベントに対して盛り上がる気分になりにくいタイプが多いものですし、なにも特別なことをする必要がないと考えているんですよね。

いつものお店で食事をして、いつもと同じ帰り道を通って帰る。これぐらいでも十分だと思っているものです。

おわりに

クリスマスに素敵な思い出になるようなデートをする。
それは確かに素晴らしいことですが、そうはいってもクリスマスなんて1年に1度は必ずやってくるものです。
別にたった1度しか楽しめないイベントでもありませんし「別にそんなに騒ぐなよ」と思っている男性は大勢います。

もちろん例外はあります。
イベントが大好きで、騒ぐことが大好きな気持ちの若い彼氏の場合は、もっとはっちゃけたデートをしたいと思うでしょう。
でもこういうタイプって、よほど体力が有り余っている人たちです。生活に余裕があるような男性たちですね。

一般的な男性は、就労に追われて日々疲れ果てています。
その上で凝ったデートをするなんて、正直身体が付いていかないんですよね。

Written by 松本ミゾレ
photo by Meno Istorija


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