男性に嫌われる“イライラ女”にならないための2大鉄則!

男性って、どちらかといえば、気が長いタイプよりも、短気なタイプの方が多いものです。
ちょっとしたことが気に障って、イライラしてしまったり、ストレスを感じる男性、結構そこら中にいます。

時には彼女や、気になる女性の言動のせいで、そういうことになってしまう場合も……。
こうなってしまったのには、男性の短気がそもそもの原因なのですが、稀に10:0で女性側に落ち度がある場合も、ない話ではありません。

今回は、男性に嫌われるような女性にならないための2つの鉄則をご紹介してみようと思います。

てきぱき女性は男性から嫌われない!

男性が女性に対して「あ、イラッってなった!」と感じる原因の中で、かなり多くの割合を占めているもの。
それはゆっくりした動作と不明瞭な言動です。
語尾を伸ばすような口調で、何か質問してもダラダラと返事をされる。
こういうのは男性にとっては本当にイラつくタイプの女性だと考えてください。
稀に、キャラ作りのためにわざとそういうおっとりした女性を演じている方もいますが、これはもう逆効果もいいところです。

男性というのは、打てばすぐ響く関係にこそ心を惹かれるものです。
それは女性だけに限らず、親友や、家電や、日常のあらゆる物事に適用されます。

何か話しかけるということは、相手に反応をしてもらいたいわけです。
そこで「ん~とぉ~」みたいな返事が戻ってくると「もういいわ」となってしまうのは、男性の立場からすれば当然のことなんですよね。

嫌なことはその場で言う!

それから、男性と一緒にいて不満やしたいことが溜まっているのに、ずっと黙っている女性って、たまに見かけます。
男性って基本的に単純で鈍感ですから、不満は黙ってもらっている限り一切伝わりません。

むしろ、「なんだこいつ、いきなり無口になってしまったぞ。なんだよ気分悪い」と思ってしまうだけです。

こういう状況になってしまうと空気がおかしくなり、お互いにどんどん相手に対して壁を厚くしてしまうことでしょう。
そうなって良いことなんてなに1つありません。
しかもこういう不満ってのは、相手に打ち明けないとどんどん大きくなって、そもそも自分の胸にふと湧き上がったものだったのに、いつの間にか相手の無理解への憤りに変化してしまいがち。
いくら憤っても、他人の胸のうちなんか誰にも分からないものです。
憤るぐらいなら、その前の段階で相手にはっきりと思ったことを伝えるほうが、よほど建設的でしょう。

嫌に思ったこと。してほしいこと。不満。
そういったものが浮かんだら、その場ではっきりといってあげるのも、自分の心を晴らすためにも、相手と分かり合うためにも大事です。

おわりに

男性がイライラしてしまう女性に見られがちな行動というのは、紐解くと対して腹を立てるようなものではないんですよね。
1回や2回程度なら問題もないでしょう。
しかし、その都度しっかりと不満を解消しておかないと、こういうのはいずれ爆発をします。

お互いが「あれ? ちょっと嫌な気分になったな」と思っている状況は健全ではありません。
男性がイライラしてしまう状況というのは、女性が作りだしていることもしばしばあるもの。
そして女性がイライラしている状況の原因が、男性に由来していることだって珍しくありません。
ねじれを解消するには、男性がイライラしてしまう女性にならないことと、男性に対しても、そう感じさせないよう努力をしてもらことが大切ということですね。

男性に過剰に好かれたいと思う必要はありませんが、だからといってわざわざ自分から嫌われる方向に寄せる必要はありません。

Written by 松本ミゾレ


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