好きな人に自分の気持ちを伝えたい!でも… そんなあなたに、とっておきの方法教えます。
第16回 TETUYAの部屋~実践編~

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は久しぶりの実践編ということで、好きなんだけど、恥ずかしくてなかなか相手に気持ちを伝えられない人へアドバイスをお伝えします。これは、僕の提唱する恋愛リスクマネージメントの一つでもありますね。

まずは間接的な「好き」を伝える

やはり、「好き」という言葉をたくさん相手に伝えないと駄目ということは、わかるはず。でも、「好き」「好き」「好き」だけ言ってるだけだと、バカっぽく、薄い軽い女性になってしまう。なので、ポイントは直接的な「好き」ではなく、間接的「好き」を伝えること。

もっと具体的に言うと「○○君の○○なところ好き」。それでも恥ずかしいなら、「○○君の○○なところいいよね」といった具合でしょうか。これは、そんなに恥ずかしくなく相手に好意を伝えるベストな方法。相手もこれを言われたら、嫌な気はしないし、ちゃんと見てくれてるんだって嬉しくなる。

振り幅のある「好き」が効果的

間接的な「好き」が身についた人には、ちょっと高度なテクニックをお教えしよう。それは振り幅のある「好き」。これは一見(第一印象)、マイナス的要素を言いながら、その逆のプラス要素を褒めること。

例えば、「○○君って、一見クールに見えるけど、知れば知るほどすごく優しいよね」。これって、男って凄く嬉しい。普通の「優しい」より5倍くらい「優しい」という言葉が心が刺さる(笑)。これを使いこなせたら、あなたの恋愛コミュニケーション能力も高いと思いますよ。

貴女に贈る恋愛ポエム

告白は、ボクシングのような試合運びで!
間接的な「好き」はボクシングでいうとジャブ(パンチ)、直接的な「好き」は、
ボクシングで言うとストレートパンチ。強いボクサーは、まず、ジャブの手数を打つ!
一発だけでは、全然、効かないが…数を打つことによって、徐々に相手選手の
体力を消耗させる。そして、動きが鈍くなったときに、
1発のストレートパンチを打つと効果的。
相手が元気なうちに、ストレートを打っても空ぶってしまう。
だから、まずはジャブのうまい打ち方を勉強するべき。


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