垢抜けない、野暮ったい……恋を遠ざける「もっさり感」を脱ぎ捨てよう!

顔かたちやスタイルがとびきり良いわけでもないのに、なぜかモテるというか……ぶっちゃけてしまうと、大して可愛くもないのに可愛く見えてしまう人がいます。
一方で、目が大きく、肌もキレイで足が細く長いのに、男性ウケが良くない女性もいますが、その差って何なんでしょう?

理由はいくつかあるにせよ、パッと見た印象が「洗練されている」か「もっさりしている」か、だと思います。
適度に流行を押さえたファッションに身を包み、髪の手入れを丁寧にして、きちんとメイクをしていれば、失礼ながら……そこそこのお顔立ちでも美しく見えてくるものなのです。

垢抜けない野暮ったさをまとう女性は、『モテる素質』を持ちながらも、みずからモテない女性に甘んじてしまっているようです。

顔かたちやスタイルがとびきり良いわけでもないのに、なぜかモテるというか……ぶっちゃけてしまうと、大して可愛くもないのに可愛く見えてしまう人がいます。
一方で、目が大きく、肌もキレイで足が細く長いのに、男性ウケが良くない女性もいますが、その差って何なんでしょう?

理由はいくつかあるにせよ、パッと見た印象が「洗練されている」か「もっさりしている」か、だと思います。
適度に流行を押さえたファッションに身を包み、髪の手入れを丁寧にして、きちんとメイクをしていれば、失礼ながら……そこそこのお顔立ちでも美しく見えてくるものなのです。

垢抜けない野暮ったさをまとう女性は、『モテる素質』を持ちながらも、みずからモテない女性に甘んじてしまっているようです。

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「もっさり感」はどこから来る?

「もっさり感」は一瞬で感じ取るもので、細かなディテールまで見なくても伝わってきます。
たとえば、清潔感はあるものの、量販店のセールで買ったのかと思えるチュニックやニット、ファンデーションは塗っていてお化粧をしていても、眉毛が太く、アイラインやマスカラ、口紅をしていないメイク、新品かもしれないけど色気のないバレエシューズやモカシン……。そんな要素が重なって、もさっとした印象を作っているはずです。

特に、洋服などに茶色、ベージュ、灰色が多い女性は、全体的にぼんやりしたイメージが定着して、おばさんっぽく見えてしまいます。元々の顔立ちが美人であっても、男性からは「なんか垢抜けない」「残念な感じ」と思われるでしょう。

そして、無造作に伸びたパサパサの髪の毛、毛玉のついたニット、明らかに手を抜いたメイク、底の削れたパンプスやゴム底のスニーカーも、「もっさり感」の原因。それらは、オシャレをサボっている状態であり、男性を萎えさせてしまうのです。

ポイントを絞って、上手に垢抜けよう!

アレもコレも……と頑張っても、全身を総入れ替えで垢抜けさせるのは、なかなか難しいといえます。
また、金曜まではもさっとしていた女性が、月曜になったら別人のように洗練されていた、という大変身は長続きしませんし、周囲からは「あの人、どうしちゃったの?」「社会人デビュー?」と驚かれてしまいます。モテる以前に、少し引かれるかもしれません。

そのため、垢抜けるにはポイントを絞って、徐々に洗練させていくのが良いでしょう。

1.靴やバッグを新品に
2.ヘアスタイルを変える
3.眉毛を整え、流行りのモテメイクに

まずは、この3段階から始めるのが良さそうです。すでに顔見知りでも、頭や顔が変わると印象がだいぶ違って見えるものです。
人の目が届きにくい足元からオシャレに気遣うようになると、周囲を引かせずに丁度良くイメージチェンジがはかれるでしょう。

オシャレ下手を自覚するなら、「シンプルイズベスト」!

もっさり感を作り出す要因に、オシャレが下手ということがあるなら、白や黒、紺など何にでも合わせやすい色の、流行に左右されないシンプルなデザインの洋服を着ると良いでしょう。
柄物はボーダーやドットでも避けるようにして、ひたすらモノトーンでしばらくセンスを磨きます。
時代を越えて「定番」と呼ばれるものを揃えていけば、オシャレの基礎が自然とできていくはずです。

メイクも同様で、流行っているからと青いアイシャドウや真っ赤な口紅を試したりせず、アイブロウ・アイライン・マスカラ・グロスの使い方を、とりあえず覚えます。
色はベージュや茶、黒をベースに、自分の顔色に合わせてピンク系を入れたり、オレンジ系に寄せたりすると良いでしょう。
アラサーであれば、なおさら冒険は避けて、しっかりとしたナチュラルメイクを顔に馴染ませることを優先させるべきです。

安易な茶髪にはご注意!

わかりやすく簡単に垢抜けるには、髪の毛を染めることが良いと言われますが、「どの程度染めるべきか」「染髪後、どういう手入れをするのか」をわかっていなければ、年増のヤンキーになってしまうかもしれません……。
黒髪を思い切って染めるにしても、自分の年齢を考慮しつつ、仕上がりの色を美容師さんとよく相談しましょう。
そして、染めた後のヘアケアについても、美容院で教えてもらうと良さそうです。

オシャレをするタイミングを逃したまま20代も半ばを過ぎ、30代に突入した……という女性は、ポイントを絞って段階的に垢抜けていきましょう。そうすれば、もともとの美しさが際立ち、男性からの注目度もぐんと増すはずです。

Written by 岡崎咲

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