眉毛がない女子必読! 眉毛を生やす方法

占い師さんのなかには、眉毛や目など、顔をつくるパーツは、運気を上げたり下げたりする重要なパーツだと言う人もいます。
美の問題だけでなく、運気をも左右する眉毛。
今回は、眉毛を生やす方法についてご紹介したいと思います。

1:生活習慣を見直す

眉毛だけが、体毛のなかで特別、ということはないそうです。
眉毛は、ほかの毛に比べて生えてきづらい、ということは言えるかもしれませんが、毛を増やす方法は、ほかの体毛とほぼおなじなんだとか。
つまり、たとえば髪の毛とおなじようなケアをしてあげると、眉毛は生えてきやすいのだそうです。
髪の毛や肌のコンディションを整えるとき、なにをすべきか? を考えるとわかるように、まずは生活習慣の見直しを!
こう提唱するお医者さんがいます。
バランスのいい食事はもとより、睡眠をちゃんととるとか、多少ウオーキングをして心の健康を保つとか、こういうことが重要なんだそうです。

2:こすらない

皮膚科の先生のなかには、肌は「こすることで劣化する」と言っている人もいます。
つまり、たとえば瞼をこすっていると、そのうち瞼が黒ずんでくる……こういうことのようです。
瞼は化粧品の成分がそこに沈着して黒ずむのではなく(化粧品は刺青ではないので)、肌をこすることで黒ずむのだとか。
眉毛もおなじです。こすったり、成分が強いクレンジングを使ったりしていると、眉毛が生えてきづらい肌になります。
また、鉛筆タイプなど、硬い材質のもので眉毛をつくると、それも刺激になります。
お湯で落とせるマスカラを使うなど、肌にやさしいことをすることが、眉毛を生やしやすいとのことです。

3:栄養に気をつかう

眉毛に限らず、すべての体毛は、ホルモンバランスの影響を受けているとされています。
ホルモンバランスは、人為的に整えることがなかなかむずかしいものですが、栄養バランスを気づかうだけでも、整ってくれることもあるそうです。
もちろん、必要以上にカラダを冷やさないとか、よく寝るとか、ストレスを溜めないなど、ホルモンバランスを整える方法は、ほかにもたくさんありますが、そういうのって、女子のみなさんのほうが詳しいでしょうから、あとの解説は割愛します。

4:クリニックに行く

アトピー性皮膚炎などが原因で眉毛が生えづらい人もいるでしょう。そういう人は、お医者さんに相談したほうがいいです。
特段の肌トラブルを抱えていない人も、お医者さんに相談してみると、お医者さんしか使えないお薬を処方してくれたりします。
もちろん、ネットなどで眉毛を生やす液剤などが売られていますが、日本には「お医者さんしか使ってはいけない薬」が存在し、お医者さんが処方した薬のほうが、一般的には生えてきやすいとされているのも事実なのです。

いかがでしたか?

ほかにも「ニベアを使う」とか「ワセリンを使う」という方法があるとのことです。
肌は、基本的には正しく保湿してあげることで、そのコンディションが整うわけですから、ニベアやワセリンなどで、眉毛あたりの肌を保湿してあげると、眉毛が生えてきやすい……たとえばこういう理由でしょう。
眉毛をとにかく生やしたいと思えば、かなり焦るかと思いますが、ここはひとつ、気持ちを落ち着けて、肌のことについてお勉強してみたら、案外、生えやすくなるのかもしれません。

Written by ひとみしょう


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