「どうせ私はモテないし」と思っている女子がモテるために必要なこと

インターネットサイトのいいところのひとつは、テレビや雑誌のようにスポンサーに気兼ねをして、言いたいことも言えないというメディアではないというところで、これは出会いに関しても言えることです。

雑誌やテレビを観ていると、素敵な異性と出会うことは、わりと簡単なことのように感じることもあると思います。今はあからさまには言われないものの、その昔は、流行っている雑誌に「渋谷の○○というカフェに行けば、ナンパされ放題」というような記事がふつうに載っていました。

実際にカフェに行くと、その雑誌を読んで来たと思しき男性と女性が、深夜のカフェの暗がりで少し離れてポツンと座っている……(で、どうせひとりで始発で帰るハメになるであろうことを少々後悔している)というようなことがあったのです。

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自称モテない女子は「モテたい」と願うことが大事

さて、「どうせ私はモテない」と思っている女子がモテるためにやっておくといいこと。それは「モテたい」と願うことです。

願うとどうなるのか? 毎日、少しずつおしゃれをするようになります。また、どんな人に対しても好印象を与えるような振る舞いをし始めるようになります

会社のどうでもいい(と言えば語弊がありますが)上司にぞんざいな態度をとっていませんか? じつはその上司には年頃のすごくイケメンな息子がいて、「身内」になってしまえば、仕事中は決して見せないくらい情け深い人であるかもしれません。

「モテたい」と強く願っても、ちっともおしゃれになるわけでもなく、人に対する接し方も変わらないというのであれば、それは願っていないということでしょう。

人は今考えていることが、将来の自分を作るようにできています。今、努力したことが、将来のじぶんをつくるようになっています。なぜ? と言われても「そういうものです」としか言いようがないのですが、とにかくそのようにできているのが、人生です。

「どうせ私はモテないし」という気持ちは、たったひとつの出会いが変えてくれます。5人も10人もの男性にモテようと思っているなら、話は別かもしれませんが、たいていの人は、たったひとりのかけがえのない男性と出会いたいわけでしょう?

まず「モテたい」と願うこと。そして、ファッションやじぶんの言動をよりよくする努力をすること。

マスコミは「出会いは、いつも、そこここに転がっている」という言い方をしますが、転がっている出会いを拾うには、絶対に努力が必要なのです。テレビ的なウソというか、雑誌的なウソというか、そういうものの陰に「努力」が隠れているだけのことです。

もっともテレビも雑誌は、人々に夢を与えるのも、その役割ですから、こういうマスコミ的なウソがあってもいいとは思いますが、出会いとは個人的な奇跡ですから、個人的に努力をしつつ「どうせ私は」という気持ちを改めないと、いつまでも「どうせ私は」という女性のままではないかと思います。

人それぞれ、いいところがあるのですから、そこを活かすように努力をしてみてはいかがでしょうか。

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