2回目のラインを途絶えさせないコツとは?/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第二十四回目

男性はプレシャーからラインしない

では、どのように伝えるか。まずは「1.誘う内容でなくていいこと」を伝える方法なのですが、これは「誘わなくていい」というよりも、「気軽なやり取り」を女性からしかけて行けばいいでしょう。具体的には、対象となる男性が答えやすいような問いかけをするとか。

たとえば「今日のランチが美味しかった」と言う話題を選んだとすると、単に美味しいというだけでは相手がリアクションに困りそうなので、その男性が好きなものをリサーチして内容に絡めていく。

たとえば「大手町勤務」の「カレー好き」「人事」の男性になら、「お昼のカレー美味しかったよ」とラインするのはアリですし、「今度大手町での飲み会あるけど■■というお店知ってる?」とか、「オススメのお店ある?」などと質問するのは自然ですし、相手も答えやすいでしょう。お店の話題でなくても、仕事に絡め、「こういう後輩に困っているけどどうすればいい?」という相談なども答えやすいかもしれません。

何気ないトスは女性から

なお、今出したような彼の情報を初対面のときに聞いておくと、ラインもスムーズなのですが、わからない場合もありますよね。そんなときは、「当てていく」のも手です。

たとえば、「▼▼さんって、品川勤務でしたっけ? 品川で今度、ランチするんですが……」などと適当にメールしてみるのです。すると、当たっていたら、そのまま続くでしょうし、「いや、新宿だよ」ということになったら、新宿の話題に切り替えればいい。なんでもいいので、なにげないトスを女性から上げておくのが大事だということです。

なぜかというと、イマドキの男性は「ちょっと気になった子がいても何もしない」(32歳・マスコミ)「なにかしている暇がない」(30歳・IT)などという人が多いから。

土日の急な誘いは「アリ」

また、男性が「ドタキャンを悪く思うがゆえに誘えない」心理を持っていることに関しては、「急にキャンセルになってもいいよ」と折々に伝えておくといいでしょうし、土日など時間ができた時などに「今日時間できたけど、ランチしない?」と急に声をかけてみるのもありでしょう。

「忙しいから約束はしづらいけど、ふいに時間ができた時にタイミングよく誘われると、行きやすい」(32歳・マスコミ)、「今の彼女は、日曜のランチで久々に会って話が盛り上がった女性です」(31歳・商社)、「そういえば彼女から気軽に誘われたのが付き合うきっかけだったかも」(35歳・医師)という声は多いですから。

なお、この場合、「NGだったうえ、代替案がなかった」からといって、凹んだり、「気がないのね」と落ち込んで、彼を「なし」にする必要はありません。だって、会えるかはタイミング。気軽に誘いあえる仲になるためにも、「そうなんだ、また声かけるね」というフットワークを見せるのが大事です。

……いずれにしてもなかなか続かないラインにやきもきするのは、あなたに彼に対しての好意がある証拠。せっかく芽生えた好意なら、発展させた方がオトクですから、気軽なラインのやり取りからぜひトライしてみてくださいね。

今回のまとめ

ラインは女性が話題を提供すると続けやすい。

土日に急に誘うのは、アリ!


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