男子必見! 女の子の心理を知って、恋愛スキルを高める4つのテクニック

秋ですね~。「女心と秋の空」なんて言葉があります。
これは移ろいやすい秋の空模様を女心に例えたもの。
もしこの記事を覗いて下さったあなたが男子なら、1度や2度は、“ああもう、女心って難しい! わかんねぇ!”と頭を抱えたことがあるんじゃないでしょうか。

秋も深まってきた今回は、悩める男子が“女の子の心理を知って痒い所に手を届かせる恋テクニック”をお教えしようと思います!

1. “コンプレックス”の話を逃さない

「私って……結構うるさい女と思われがちなんだ」
「私って……黙ってるとツンとして見えちゃうらしくて」

女の子が自分のコンプレックスめいたことを話してきたら、それはもう相手の異性に気があるって証拠だと思っていいんです。
だから、面倒臭そうにしたり、「ふうん」なんてスルーしたりするのは絶対NG。親身に聞いてあげるというのでもまだ弱い。
ではどうすればいいかというと、恋テクニック的に必要なのは“驚いてみせる反応”と“本気の否定”。

「えっなんで? 俺は全然思わなかったけど」
「そこが好きなとこだけどな、媚びてない感じで」、というように。

女の子は他人に自分のコンプレックスを吹き飛ばして貰いたいと思っています。否定して欲しいから口に出すんです。

2. “ウソ”は愛の証かもしれない

ウソの種類にもよりますが、自分を良くみせる罪のないウソなら、それは相手ともう1度会いたいというサインかもしれません。
心理学の実験で、面識のない男女を10分間好きなように喋らせたという実例があります。

半分の女の子には「これから出会う男子とは1回しか会わない」と告げ、残りの半分には「彼とはあと3回会ってもらいます」と教えます。終了後、どれくらいウソをついたかを調査したところ、男子より女の子がたくさんウソをついていた上に、1回会うといわれた女の子より3回会うといわれた女の子の方が、自分を良く見せるためのウソをたくさんついた事が分かりました。
……ですから、合コンやパーティなどで女の子がざっくばらんで全く気取った所がないなら、それは気のない証拠、「もう会わない」と思われているのかもしれません。可愛いウソは許してあげましょう。

3. 女の子には“特別扱い”が効く

好きな女の子から意識されたい場合、“特別扱い”が効きます。“他の子とは違う”ということを匂わせるんです。

「いろんな人の資料見るけど、〇〇さんの作ったのが1番きれいで見やすいよ」
「声可愛いよね。外から会社に電話したとき、〇〇さんの声が1番癒されるんだよね」

やりすぎると露骨になってしまうので注意しなきゃですが、こういった“他の子とは違う”という褒められ方が響きます。
喜んでいない顔をしていても、内心では嬉しいものです。
なぜなら……女の子は、他の女の子とは違うという“特別扱い”に飢えているもの。誰しも「君が1番だ」と思ってくれる男子とお付き合いしたいと夢見ているんです。

4. 彼女が好きな“予感”を感じさせて

好きになりそうな予感、つき合いそうな予感、結婚しそうな予感……女の子は男子よりも“予感”という言葉に弱いです。
ですから意中の彼女が“いい予感”を感じるようにしましょう。

「なんか俺達って付き合ってもうまくやってけそうじゃない?」
「2人で飯食ってると恋人っぽいよね」
「僕達、話合うよなあ。いつまでも話してられる感じ」

こういった“いい予感”を感じさせるセリフを何度もしゃべっていると、女の子も自然と「彼となら付き合っても上手くいきそうな予感」を感じるようになります。
コツとしては、「2人は仲良しになれる」ではなく、「2人は毎週必ず一緒にスポーツするような体育会系のカップルになれる」なんて風に具体的に。
相手の予感を想起させるには、具体的で鮮明な“イメージ”を話してあげるのが1番いい方法です。
「僕は君を愛し続ける」ではなく、「俺は毎晩君にお休みのキスをする」の方がその場面をイメージしやすいでしょう?

冗談っぽくても構わないので、「もし俺達が付き合ったら……」ということを匂わせる発言をしましょう。楽しそうな“いい予感”を想起させて。

おわりに

いかがですか?
女の子は“特別扱い”に弱いと書きましたが、もう1つ“お姫様扱い”も大好物です。
人通りの多い道で「はぐれちゃだめだよ」と手をつないだり……。
一緒にいて車が後ろから来た時「危ない」と肩を抱く……。
ただ触れようとすると敬遠されそうですけど、『守られる』ことを嫌がる女の子はいないでしょう。

また女の子は男子より現実的なところがあります。
自分と付き合えばどんなメリットがあるのか、どれほど楽しいのか、そういうこともなるだけ具体的に伝えるようにしてくださいね。

参考資料:「恋テク。」 内藤誼人 河出書房新社

Written by mami


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