ホワイトデーのお返しをしない男性心理とは? 占い師・菊池美佳子の【恋愛運UPのススメ】第20回

今回は、「ホワイトデー」のお話をしたいと思います。まずはすでにお返しを貰えたみなさま、おめでとうございます。「お返しを貰えた=脈アリ」とは断定できませんが、まずはお返しを貰えたことを純粋に喜びましょう。

 

お返しのお菓子は、食べる前にひと工夫を!

筆者からは、お返しの包みを開けてからのプチ工夫をご紹介しますね。クッキー等のお菓子を貰った場合は、面倒かもしれませんがお皿に移して食べましょう。箱からそのまま食べるなんてもってのほかです!

お皿に移すというひと手間は、そのお菓子を「特別な状態」で食べるということになります。これが、相手男性との「特別な関係」を引き寄せるポイントになるんです。

ホワイトデーはマイナーイベントだった!?

14日を過ぎても、残念ながらお返しが貰えなかったみなさまへ。今でこそ、3月のメインイベントのひとつとして君臨しているホワイトデーですが、ひと昔前は、ホワイトデーを認識している男性はごく一部でした。平成世代の現代女性にとっては、「え、冗談でしょ?」と、にわかには信じられないことかと存じます。

ひと昔前の昭和ウーマンたちは、バレンタインデーのお返しが貰えなくても、「まぁ、ホワイトデーってマイナーなイベントだし」と、大して腹をたてることなく、淡々と受け入れていたものです。来週のホワイトデー、仮にお返しを貰えなくても、「男性は、女性ほどイベントを重視しないもの」と捉え、いちいち落ち込まない昭和なココロをお持ち頂きたいと、昭和生まれの筆者は思うのです。

もちろん、今は昭和ではなく平成です。かつてのように、「ホワイトデーはマイナーイベント」の時代ではありません。今どき、ホワイトデーの存在を知らない男性などいないでしょう。にもかかわらずお返しを寄越さない男性心理とは、どのようなものなのでしょうか?

(買いに行くのが)「面倒くさい」

面倒くさいってヒドイ! と思うかもしれませんが、百貨店などのお菓子売り場・女性向けギフト売り場は、男性にとって決して興味の持てる場ではありません。自分が落とそうと狙っている女性のためなら歯を食いしばって買いに行くでしょうが、「キライじゃないけど(恋愛対象として)好きってほどでもない」女性に対しては、悲しいかな「面倒くさい」という気持ちのほうが勝ってしまうのです。

「クッキーやキャンディなんてコンビニでも売っているじゃん」と思ってしまうのですが、やはりバレンタインデーに受け取ったチョコレートがそれなりのものだと、お返しをコンビニで買うのはマズいよな……という思考が働きます。かと言って、きちんとしたお店に足を運ぶのは面倒くさい……そうやってウダウダしているうちにホワイトデーが終わってしまうのです。

(想いに応えられないから)「お返しで期待させたくない」

誠意があるからこそお返しがないケースもあります。お返しをすることによって、あなたに「もしかして脈アリかも」と期待させては申し訳ない、という考え方をする男性も存在します。

【まとめ】

お返しがあってもなくても、ここから先の進み方を決めるのは自分次第です。サクッと諦めて次に目を向けるも良し、もうひと踏ん張り頑張ってみるも良し、いずれにせよ「たかがお返し」と解釈し、落ち込み過ぎないようにしましょう


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