ゲッ、見逃してた!「ダメんずほいほい女子」が幸せになれる男性選び

頼りない年下男子ばかりに好かれる、だらしない彼氏ばかりを選んでしまう……そんな悩みを持つ女性は、総じて真面目で一生懸命な人が多いもの。周囲から、しっかりしている、頼り甲斐があると言われる「頼られ女子」であればあるほど、なぜか恋愛で報われません。しまいにはダメな男性ばかりを選んでしまう「ダメンスほいほい女子」になってしまうのです。

しかし彼女たちには、素晴らしい奥様、母親になる素質があります。つまり、本当は幸せになれることにまだ気づいていないだけなのかも。

そんな自称「ダメンズほいほい女子」たちに、幸せになれる男性選びのポイントをご紹介します。

◆幸せになれる男性1:会社の同期

ダメンズほいほい女子は魅力に溢れています。仕事には常に全力投球だし、妥協を許さず一生懸命に取り組みます。その姿を見ると、多くの人が「彼女に着いていきたい!」と感じます。しかしその中には、彼女に依存しようとする男性、彼女の光を受けて自分を良く見せたい男性も混じっています。そんな男性に対して母性本能を感じてしまった頼られ女子が、なかなか幸せになれないダメンズほいほい女子に変身してしまうのです。

このようなダメンズが近寄ってきやすいのが職場。普段から頑張っているあなたを見ているからこそ、ダメンズが狙いを定めてくるのです。

その一方、ダメンズほいほい女子が幸せになれる男性がいるのも、実は社内なのです。特に同期の男性に注目してみて。

年下の男性は、社内でもプライベートでも後輩として振る舞ってくるのでダメ。先輩社員は、頼られて信頼される彼女に嫉妬してしまうのでダメ。しかし同期という対等な立場の男性なら、会社の「同志」として支え合うことができます。プライベートでも気張らず接することができるので、よいパートナーシップを結べる男性と言えるでしょう。

◆幸せになれる男性2:幼なじみ

頼られ女子たちは、常に他者に対して誠実であろうとします。そのためには身を粉にして働くこともありますし、「何でも言って!」と率先して行動することもあるでしょう。しかし、それは頼られ女子が持つたくさんの顔の一つ。ダメンズたちは彼女のそんな顔を見ただけで「頼れる女性」というレッテルを貼ってしまうため、そこにつけこんでくるでしょう。そうなると、頼られ女子としての顔でしかいられないため、相手に尽くしまくるダメンズほいほい女子になってしまうのです。

ダメンズほいほい女子には、ドキッとするようなギャップがたくさんあります。本当は繊細で、甘えん坊でマイペース、そんな魅力を知ってくれる男性こそが幸せに導いてくれるのです。

そんな女性の全てを知っているのが、幼なじみの男性。子どもの頃からの付き合いですから、両親の次にあなたをよく知る人物とも言えるでしょう。

「いつも頑張りすぎだよ」「自分を大切にしなきゃ」など、自分では気付けないようなことも教えてくれる存在なので、まさにありのままのあなたを包み込んでくれるでしょう。普段から頑張り屋さんのダメンズほいほい女子こと、頼られ女子のあなたには、力を抜いて向き合える男性がピッタリです。

◆幸せになれる男性3:学生時代の友人

Love in Barcelona

頼られ女子たちは、社会人でたくさんの男性と出会っていく中で、ダメンズほいほい女子に変身してしまいます。様々なタイプの男性と会うため、彼女の「盲点」を見つけてすりよってくるダメンズに出会う確率が高くなってしまうからです。多くの出会いがあるのはいいことですが、自分を高めてくれる相手を選びたいですよね。

そんなダメンズほいほい女子たちは、一度学生時代の男友達を思い出してみて。先ほど「幼なじみの男性」がオススメと紹介しましたが、全ての女性に幼なじみがいるとは限りません。そんな女性たちが見逃してはいけないのが、頼られ女子としての魅力で溢れていた学生時代のあなたを知る存在です。

学生時代の友人は、ハメを外して遊んだり、将来について真面目に話したり、様々な時間を過ごした貴重な仲間。その時の男友達は、何にも染まっていないあなたを知っている男性でもあるので、社会人になってダメンズほいほい女子になってしまったあなたの本当の魅力もわかっているでしょう。今ではSNSで繋がることができるので、積極的に活用してみるといいでしょう。

◆幸せになれる男性4:聞き上手

もし、会社に独身の同期がいなかったり、幼なじみや学生時代の男友達も望み薄なのであれば、合コンや婚活などで新しい出会いを探す必要があります。しかし、多くの男性との出会いによってダメンズほいほい女子になってしまったことを踏まえると、出会いの数にこだわるのは危険です。さらなるダメンズを引き寄せる可能性もあるので、ここは的を絞っていきましょう。

まず、頼られ女子をダメンズほいほい女子にしてしまう男性は、巧みな話術で母性本能を刺激してきます。そして、自分に都合のいい言葉を女性から引き出して恋愛の主導権を握ってしまうのです。

このポイントを踏まえると、きちんとあなたの話を聞いてくれる男性かどうかがカギとなりそう。もっと言えば、話し下手な聞き上手がいいかもしれません。言葉で感情表現することが苦手な男性は、不器用な分行動で示そうとします。さらに聞き上手な男性には観察力があり、相手の気持ちを察することもできるため、あなたのこともズバッと見抜いてくれるでしょう。

もし、「男運がないな」「私ってダメンズほいほい女子かも……」と思うなら、ぜひ男性を選ぶ視点を変えてみてくださいね。

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