「ダメだ、かなわない……。」自分に自信が持てない人が自信を持つ方法

自分に揺るぎない自信があるという人は珍しいでしょう。誰にだって自分に不満や不安はあるはずです。人と比べてしまっては、「自分はダメだ……。」と落ち込んでしまうこともありますよね?
でも、そんな気持ちを持ち続けるのは精神的にも悪いです。自分を責めてしまう気持ちを緩めるためにできることから始めましょう。

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人と比較しない

「あの人はすごいな~。それに比べて私は全然だめだ……。」「なんであの人にはできて私にはできなんだろう。」と他人を羨むことばかりしてはいけません。
「人は人、自分は自分」という考えにしないと自分に自信がつくどころか、「私はダメなんだ……。」と自分を追い込んでしまいやすくなります。誰だって自分に対する不安や不満はあります。でもそんな自分も受け入れられるようになりましょう。
自分に自信が持てないのなら、せめて自分を責めることを減らしていきましょう。

「短所」よりも「長所」に目を向ける

自分の欠点ばかりを気にしてしまい、そこを短所と思うから自信が持てないんです。短所は自分の個性と思ってしまいましょう。
また「私はここがダメだ」と欠点に目を向けるのも自分を成長させるのにはいいことですが、欠点以上に自分の長所を探してそこを伸ばすようにしましょう。でも自分の長所って意外とわからないですよね……。
もし自分の長所がわからないのなら身内や友達に自分のいいところを聞いてみましょう。きっとたくさん教えてくれるはずです。

完璧を目指さない

自分に自信がない人の中には、完璧を目指してしまっている人もいるのではないでしょうか? 中途半端が嫌いな人はつい完璧を求めてしまうでしょうが、完璧を求めすぎて、自分がそこに到達しないと満足いかず、「自分には才能がないのだろうか……」「努力不足なのかな。」と自信を失うのは間違いです。
仮にできなかったとしても、「自分はダメだ」と責めるのではなく、どうやったらできるのか? 自分には何が足りないのか? と分析しましょう。「失敗は成功の元」と言われるように失敗したからこそできることもあるんです。
できない自分を責めない、完璧を求めないことです。

どうやったら自信がつくの?

無理に自信をつけようとしなくていいんです。意識すると余計に辛くなります。
気持ちをゆるくすることを目指しましょう。

他人の目が気になる人は嫌われても構わないと思うこと。他人に合わせすぎないことです。
完璧を求めてしまう人は完璧を求めないこと。
妥協することも悪いことではないと自分に言い聞かせてあげるだけでも心は軽くなるはずです。
また自分の欠点ばかり気になる人は長所を見つけ伸ばすようにしましょう。短所以上に人とは違う長所が自分にはたくさんあることを知りましょう。

おわりに

自分に揺るぎない自信があるという人は稀です。
誰しもどこか自分に不安だし不満です。なので「自分はダメだ」と思う必要ありません。自分に自信をつけたいのなら、ありのままの自分をもっと知って自分を大事にすることです。

Written by 美佳