【女子驚愕!?】男性が悩んでいる「おれのアンダーヘア事情」

今回は、男性が悩んでいるアンダーヘアの事情について、ご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!

A young man is undoing his pants

1:どこからアンダーヘアなのか自分でもよくわからない

「僕はかなり体毛が濃いので、アンダーヘアと言われても、どこからどこまでの毛のことを指すのか、よくわかりません。太ももの方からおへその下あたりくらいまで、びっしり毛が生えているので、アンダーヘアを剃るというのが、どこの毛を剃ることを指すのか、さっぱりわからないのです」(28歳・IT)

その昔、某男性アイドルが水着姿になったとき、へそ下からパンツに続く体毛が目立ったことから、そういう男性の、アンダーらへんのヘアのことを「ギャランドゥ」と呼んだりもしますよね。
最近では、へそ下の毛が濃いだけで、そう呼ばれていたりもするみたいです。
体毛が濃い男性のなかには、自分のアンダーヘア事情にコンプレックスを抱いている人もいます。
女性はギャランドゥを見て見ぬふりをしてあげるか、愛でてあげるといいのではないでしょうか。

2:アンダーヘアが「あれ」に挟まって痛い

「アンダーヘアを生やしたままにしておくと、あれの皮にヘアが挟まって、歩いているときに『いててて……』なんてことになったりするので、僕はアンダーヘアをマメにカットしています」(24歳・通信)

要するに……たとえば、仮性包茎の男性の場合、あそこの皮は、ふだん「かぶっている」わけです。
ヘアの長さとアレの長さによっては、そのかぶっているところに、アンダーヘアが挟まるわけです。
すると、動き次第では、ヘアを引っ張られることになり、痛い……こういうことです。
だからアンダーヘアをマメにカットしている彼氏をお持ちのかたは、「彼、不特定多数の女性とエッチするために、ヘアを短くカットしているのかな?」とか「ナルシスト?」なんて思わないことです。あれ、ふとしたときに引っ張られたら、ホントに痛いんです。

3:蒸れるし、剃るわけにはいかないし……。

「男性でアンダーヘアの手入れをマメにしているって、ちょっと僕の価値観ではありえないんです。だから僕はアンダーヘアをまったく手入れしていません。でも、手入れしないと、蒸れてきて……でもヘアを剃ってツルツルのあそこを彼女に見られたら、やっぱり恥ずかしいし……」(27歳・飲食)

IラインやVラインの脱毛・除毛をするのは、女性の世界ではもはや一般的だろうと思います。
でも、男性の世界では、まだまだ「そういうことをするのは、男としていかがなものか」という風潮があるみたいです。
女性は、温泉で男性風呂に入れないので、ご存じないかもしれませんが、アンダーヘアを生やしっぱなしの男性のほうが、圧倒的に多いのです。

4:剃ったら彼女が痛がる

「彼女とエッチしたとき、『フェラのときヘアがお口に入る』なんて彼女に言われて以来、僕はアンダーヘアを剃るようにしています。でも、剃って数日経ってからエッチすると、今度は『剃っているところがジョリジョリして痛い』と彼女は言います。どうすればいいのでしょうか?」(25歳・リース会社)

だからまぁ、男性のアンダーヘアをケアする専門の「カットハサミ」が売られているわけですが……。

いかがでしたか?

女性は女性で、自分のアンダーヘアに、人知れず悩んでいることもあるかと思います。
「VラインとIラインを剃っているうちに、ヘアの形が気に入らなくなり、どんどん剃っていったらパイパンになってしまった」……という女性の証言に代表されるように、男女ともに、ユーモラスに、アンダーヘアのケアをすればいいのではないでしょうか。
アタマの毛とちがって、言ってみれば「たかが」アンダーヘアなんですから!

Written by ひとみしょう