同棲となにが違うの!? 半同棲のメリット・デメリットについて

「同棲」という言葉は聞いても「半同棲」という言葉はそこまで聞かないですよね? でも中には同棲ではなく半同棲をしているというカップルもいるでしょう。
「同棲はハードルが高いけど、もうちょっと彼と一緒にいたい」と考えている人は半同棲をおすすめします。
「でも半同棲って同棲と何が違うの?」って疑問をもったあなた、参考までにどうぞ。

そもそも「半同棲」ってなに?

同棲よりも軽い感じの半同棲をしている、というカップルもいるでしょう。
同棲と半同棲はないが違うの? と思う人もいるでしょうが、同棲は一緒に同じ家に住むことだけど、半同棲はずっと一緒に住むのではなく、1週間のうちどちらかの家で3日ほどお泊まりすることです。
また、どちらかの家に素泊まりな感じで泊まるのではなく、どちらかの家にお泊りセットなど私物を置いておきますね。

半同棲のメリット

同棲ではなく半同棲にするメリットとは何か? と言われれば、毎日一緒じゃないけど一緒にいる時間が増えるということですね。
また喧嘩した場合、「もう今日は恋人と口をききたくない! 顔も見たくない!」と思えば自分の家に帰って一人にもなれます。
また相手と後々結婚を考えているのなら半同棲することで、相手の生活スタイルが見えます。
一緒に過ごしてみてから結婚を決めるのもいいでしょう。

半同棲のデメリット

半同棲の曜日など、泊まる日を決めると、最初は「明日お泊りだ♪」と楽しみでも、いずれ義務化して一人でいたい日でも「明日泊まりに行かなきゃ……」と憂鬱になる可能性もあります。
また金銭問題も出てくるでしょう。泊まらせる方が光熱費や食費を全額出すようであれば、片方だけに負担がかかることに。
金銭的に余裕があるのならまだ問題ないのですが、そうでない場合は半同棲が生活費を圧迫することに。
また、ダラダラ半同棲をしてしまうと、結婚に踏み込むタイミングを逃しがちです。
どちらかに「別にこのままでもいっか……」という考えが出てくると結婚の話を進めづらくなります。
男性の場合に多い傾向かもしれませんが、家事をしたくないからと彼女を家に泊まらせ、彼女に家事をしてもらうという利用目的に近い半同棲もあり得るので、そうならないためにも同棲前に家事分担なども決めた方がいいでしょう。

彼とうまく半同棲を続けるには?

半同棲という共同生活をする上で気をつけたいことは自分中心で物事を考えないこと。
一人暮らしではないので相手もこともちゃんと考えましょう。
自分の価値観を押しつけたり、相手と生活スタイルや価値観が違っても頭ごなしに否定をしないことです。
また必要以上に私物を置かない、置かせないことも大事。家事もどちらか片方が負担するのではなく、分担しましょう。
またお互いに半同棲しても恥じらいを忘れないようにした方が新鮮。マンネリしにくいです。

おわりに

「彼と一緒にいたいけど同棲はハードルが高い」というのならまず半同棲をしてみるのをおすすめします。少しづつ彼の生活スタイルを知って結婚を考えるのもいいですね。

Written by 美佳


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