このセリフが出たら要注意!? 付き合うと苦労する「優しくない男」の特徴5つ

付き合いはじめは優しくしてくれている彼。それはやはり、あなたに好かれたいから。

でも、だんだん付き合いが長くなってくると優しくなくなってくることも……。

彼の優しさが今だけなのか、本当は、優しくないか早めに分かればいいのに!

店員さんなどへの態度が厳しいと優しくない、とはよく言われていますね。

では他にはどんな態度が?どんな台詞が出たら優しくないのでしょう?

■「今度は君の番だよ」

「僕がこれを買ったから今度買うのは君だよ」……。これは暗に「君がやるべきだ」と言っています。

二人は平等で公平であるという考え方。だから自分と同等のことをさせようとします。

「男と平等だ」のようなことを口にする人は、厳しいでしょう。

男はこうあるべき・女はこうあるべき、と男女に対する考え方がはっきりしている人がエスカレートすると「女なんだからへりくだれ」と言うかもしれません。

■「よくなかったから金返せ」

商品やサービスに厳しく、何かにつけて「つまらない」、「まずい、金返せ」などと言う人は優しくありません。

「金返せ」と口に出すのはあまりにも下品。結婚後、妻の態度に厳しくなり「君との結婚はよくなかったな。全然尽くしてくれない」と文句を言う確率は高いです。

同じく「この俳優のどこがいいんだ」と、彼女が好きな芸能人に対して、感想ではなく「ここが変。ここが嫌い」とけなす人も優しくありません。

人の好みや思考にケチをつける人は、その人を認めていないということです。

この品物はあまりよくない、このタレントは好きじゃない……それは誰でも思うことですが、好みを理解できなくてもわざわざ本人の前でこき下ろすことではありません。

なのに口に出して、相手を微妙な気分にさせてしまうことがわかっていない。それが問題なのです。

■「早くしろよ」

例えば道路が工事中で渋滞しているときにひとり言。計画通りに、自分の想像通りに物事が進まないとイライラする人は、心の余裕がないので優しくないことが多いでしょう。

このような男性は、女性がいろいろな準備に時間のかかることを理解していない人が多く、結婚後は時間のことで怒ったりするかも。

自分に厳しい、またはストイックな人は自分が一番、自分本位です。

あなたの意見は聞かずに勝手に進んでしまうでしょう。

■自分の役に立たない人に厳しい

おばさんや不美人、子どもや老人などの無関係な人に対して、どうでもいい扱いをしたりシビアな言葉を吐いたり。

それは“損得”で考えているから。自分の役に立たない人にどう思われてもいいのです。

また、“女性に優しい”のは「女性だから」です。あなたが年を取ってしまったら厳しくなるかもしれません。

■過酷な環境にいる

家族関係が悪化している、激務や上司とうまく行っていない……。そんな場合は、余裕がないので優しくなれません。

しかし、原因が改善されたら優しい元の性格に戻るでしょう。人間の心は環境に左右されてしまうものです。

以上の例は「優しくない人」に当てはまる場合は多いですが、程度にもよります。

また、許せるか許せないか、我慢できるかできないかは女性によって違います。

とことん優しい人や何をやっても優しくいてくれる人はまれですから「優しくないわけじゃない」と思うならいいと思います。優しくない点が、常識の範囲内なのかがポイントでしょう。

一度、客観的な視点から彼を判断しておくといいかもしれませんね。