男の口説き方でわかる!本命の彼女と遊び相手の決定的な違い

男性から「好きだよ」と言われた時、みなさんはどう反応しますか?

「ありがとう」と意に介さず、クールに返す人もいれば、平静を保っているように見えて「やった!」と内心大喜びの人もいるかもしれません。

しかし時には「これは本気の好き?それとも今夜持ち帰りたいだけの好き?」という疑問が湧き上がってくることも。男性にとって「本命狙いの女」を口説く時と、「遊びたいだけの女」を口説く時、どのような違いがあるのでしょうか?

今回は、男性の口説き方から「本命の彼女」と「遊び相手」を見分ける方法をご紹介します。

◆本命の彼女と遊び相手に対する口説き方はココが違う!

クラブで親密にささやき合う男女

酔ってるときに口説かれた=遊び相手

「酔っぱらってる時には誰にでも『好き』って言えますけど、遊びの女の子には、素面(しらふ)の時には『好き』とは言いません。いや、言えません。だって別に都合がいいだけで、好きではないですから。逆に、素面の時に『好き』と言われたら、冗談じゃなく本気だと、ちゃんとわかってもらいたいですね」(28歳/医療)

本命狙いの女はなかなか口説けない

「そもそも遊びで口説くって難しいです。好きじゃない人に『好き』って言うのは普通に難しいですよね?若い頃、とりあえず『好きだよ』って口説いてたら、たまたまその女の子が彼女とつながりのある子で…。

バレて大変なことになって以来、『好き』は他言しないようになりました。この子いけそうって子がいたら、『どっか泊まってかない』とストレートに誘うようにしてます。これならバレても『本気じゃない』のが明白だから、今の彼女には許してもらえるはず」(34歳/マスコミ)

彼の家に呼ばれたら本命?

「本命は家に入れるけど、遊びの女は家に入れません。『うち来ない?』と誘うのは本命だけです。割と潔癖なんで、人をあまり家に入れたくないので。どうでもいい女に部屋を乱されるのは許せない。逆に『家行っていい?』って聞くのは自分の場合、本命じゃない子ですね」(37歳/医療)

◆「本命」「遊び」の区別をせずに口説く男性もちらほら…

「いいなと思う子がいたら、とにかく全力で口説きます。その時点で、本命、遊びとか分けて考えませんし、そんな頭回らない。女性みたいに計算しないですから。そもそも全力じゃないと口説くほうに失礼でしょう?」(30歳/広告)

「自分は体の関係から始めて、それから付き合うほうが正解だと考えているので、最初口説く時には区別はしません。どちらにも等しく口説きますし、『体の相性を知らないと、付き合えるかどうか判断できない。だから…』と自分の考えをちゃんと伝えます。

…あえて違いをいえば、本命になりそうな子には何度断られてもアタックし続ける。逆に、『この子今夜いけそうだな』って子は、もしその時、断られたらもう次は狙いに行かず、別のところを攻めますね。つまりそこまで興味はないってこと」(31歳/自営業)

ちなみに彼ら曰く、「本当にお願い!」と情に訴えると、圧倒的に持ち帰れる確率が上がるそう。いつも体の関係だけで終わってしまう女性は、やや情に流されやすいのかもしれません。一般的に言われる「体の関係から始まったら本命にはなれない」というのは、彼らに言わせれば特に関係ないそうです。

いかがでしょう?どちらの言い分にも、ちょっと納得できる要素があるのが悔しいところですが…。

「どちらにも本気で口説く」という男性も多く、かなり本気で口説かれたからといって本命として狙っているとは限らない…となると、なかなか遊びかどうかの判断は難しそうです。

逆に「本命」と「遊び」を分けてくれる男性は、ある意味わかりやすくて、女性としても対応が楽かもしれませんね。