嫉妬心を手放したい! 元カレへの想いを断ち切る方法

あなたは、誰かに対して「嫉妬」をしたことがありますか? 子どもの頃は、お姉ちゃんに嫉妬したり、妹に嫉妬したりすることもあったでしょう。
中高生の部活動では、自分が補欠ポジションだったりすると、どうしてもレギュラー選手に対して嫉妬してしまうものですよね。

このように、嫉妬って同性に対して抱くことがほとんどです。ですが場合によっては、異性に対して嫉妬心が生じることもあります。ここでは、元カレに対する嫉妬心について考察していきましょう。

Concept human emotions. Woman shows a grudge against a dark background

嫉妬とは「憎らしい」と思う感情である

嫉妬……筆者愛用の国語辞典には、「他人が、自分より恵まれているのを、羨ましく、憎らしく思うこと」と記されてあります。
嫉妬の前提には、「カレのほうが、私よりも恵まれている」という認識があるようですね。
「羨ましく、憎らしく」という部分に関しては、元カレに対しての嫉妬心の場合、「憎らしい」という感情のほうが、圧倒的に強いかと想定されます。ケースごとに分析していきましょう。

SNS投稿にイラッ!

たとえば、別れの傷を引きずっている自分に対して、元カレは何事もなかったかのようにケロッとしているケース。
いまのご時世、インスタグラムやFacebookなどのSNS経由で、元カレの現状がいとも簡単にわかってしまいますからね。
そこに投稿されている日常に対して、「私は食欲すら湧かないのに、何が『ラーメン替え玉なう』よッ!」と、憎らしく思うこともあるでしょう。

家では男泣きしているかも

こういったケースに関しては、「目に見えていない部分」に着目しましょう。
パッと見は、ラーメン屋で替え玉たいらげちゃうくらい食欲旺盛でも、家に独りでいるときは男泣きしているかもしれません。
男性は、女性と比べて、「カッコ悪い姿」を隠す傾向が強いだけ。そんなふうに考えると、嫉妬心はだいぶ緩和されるでしょう。

新カノジョGETの情報にイラッ!

新しい恋さえ始まれば、元カレへの嫉妬心なんぞ、どうでもよくなるのが、私たち女性という生き物です。
過去を乗り越えて、自分なりに行動しているつもりでも、なかなか良い出会いに繋がらない時期ってありますよね。
そんなとき、元カレに新しいカノジョができた情報が舞い込んでくると、そりゃ憎らしいと思うでしょう。かつて筆者も、サクッと巨乳の新カノジョをゲットした元カレに対して、嫉妬に狂った経験がございます。

こっちも新カレシをGETするしかない!

この点に関しては、「目には目を歯には歯を」方式で勝負するしかないんですよね。
趣味もしくは仕事に打ち込むなどの代替方式は、虚しさが倍増するだけです。こちらも、さっさと新カレシをゲットしましょう。
ここで間違ってはいけないのが、スペックで勝負しようとしないこと。
「向こうはナースのカノジョをゲットしたのだから、私はドクターを彼氏に……!」など考えると、間口が狭まります。

仕事絶好調の元カレにイラッ!

私事で恐縮ですが、筆者は元カレの仕事状況に嫉妬したことがございます。仕事が絶好調で、経済的にも潤っている男性だったんですよね。
これが、「親に寄生している実家暮らしのニート」だったら、1ミリも嫉妬することはなかったでしょう(そもそも、そんな人物とは交際しませんけどね)。

むしろ仕事への活力に

元カレと職場が同じだったりすると、仕事上の嫉妬心は湧いて当然! それはある意味、仕事への活力となります。
たとえば同じ営業職だったりすると、「元カレだけには負けてたまるか!」と、闘争心になるでしょう。違う職種でも、活躍度として比較することができます。「失敗すればいいのに」ではなく、自分が成功するほうへと、意識を切り替えましょう。

written by 菊池美佳子

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