原因はここにあった! “スピード破局”してしまう女子の「間違った恋愛の仕方」5つ

恋はスピードが命、というようなイメージがあります。

“打てば響く”と言うような。しかしそれはあくまでもイメージであって、本当のスピード感はいりません。

スピードを重視すると、破局が早くやってきそうです。

今回は、スピード破局する展開とはどんな恋の進み方なのか、考えてみました。

■いつも慌てている対応

LINEなどに即レスしないといけない呪縛があります。「早いことはいいことだ」的な考えですね。

そのため、あせって勘違いしたまま、早とちりしたままで返信。うわべしか見ず、よく考えたりしないと、誤った方向に進んでしまいます。

たとえば彼の返事が遅いと「嫌われた?」と勝手に思い込んでしまう。そして「なんで返事が遅いの?」と思ったままの気持ちをダイレクトにぶつけてしまうなどして、破局。

早いことが偉いことと思いがちですが、慌てないことが恋の必勝法かも。

■前のめり

恋愛の前のめりとは、まだ何もわからないのに先へ先へと進みたがること。早く答えを出そうとして失敗する、そんな意味合いです。

相手が自分を好きかどうかわからないのに、押して押しまくる。しぶしぶ付き合う彼。そしてほどなく破局。

はっきり恋愛の意思表示をしない草食系男子との恋にこのパターンが多いようです。

肉食系男子はしぶしぶ付き合っても何度かはエッチはする。そして気が済んだら去っていく流れです。

どちらも押し過ぎないようにしましょう。

押すことより「自分のことを好きなのかどうか」を知るほうが先だと思います。

■あまり相手を知らないまま好きになった

一目ぼれで速攻付き合った。顔しか知らない。性格や素性はよくわからない。

「内面はゆっくり知っていけばいい」と思っても、想像通りの内面ならいいのですが「なんか違う……」と思い始めると、もう我慢できません。

「理想通りじゃない!」と許せなくなるようです。

イメージの違いや、理想と違うとすぐに冷めて終わることが多いと思ったら、よく相手を知ってから恋するようにすれば、落差は感じないでしょう。

■相手がまだスッパリ元恋人と切れていない

彼がまだ、元カノのことを好きな気持ちがあるのに、無理に付き合い「やっぱり彼女のところに戻る」といわれてしまうパターン。よく聞く話ですね。

この場合は、無理に迫ったほうが悪いと思われてしまいます。

また、周りに女の影がないと思ったら、ただの冷却期間中だったり。元カノが「別れたつもりはなくて、ただの冷却期間と思っていた」ということも。彼は自然消滅だと思っているから、よけいややこしいですね。

他には、彼と元カノが、毎回くっついたり離れたりしているのが通常営業のカップル。そこに知らず割って入り込んでしまって……。ケンカが終わると元サヤなのであなたとはバイバイ。

こんなことにならないようによく相手の話を聞きましょう。ちゃんと今フリーなのかはっきり聞きます。

冷却期間中かもチェック。ときどき距離を置いていることを言わない男性がいますから。

■仲直り、気の取り直し方が分からない

出会ってからが日が浅いと、お互いのいい顔しか見せていません。ですからいざケンカやトラブルになったときにうまくいかないことが。

相手の機嫌がよくなる物事を知らない、機嫌が直るタイミングがわからないと、破局へ一直線ということも。

たとえば、ケンカの際は放っておいてほしいのに、しつこく連絡してしまい「考えが合わない」と判断されて、終わってしまう……。

付き合い始めのリサーチ不足は仕方のないことですが、相手の怒りどころと機嫌の直し方は、はやめに知っていたほうがいいと思います。

スピーディーに生きると見落とすことが多くなります。せっかちだと恋もせっかち。ゆっくり、のんびりに変わってみましょう。

また、どんどん前に進む女性は「運命の人願望」や「ドラマチックな恋願望」で気合が入り過ぎていることが多いように感じます。

当たり前ですがドラマや映画は早く進みます。現実からかけ離れすぎないようにして、ゆったりと構えてみましょう。