【こんな女は結婚できない】自分の長所を1つも言えない女の場合

「自分が好きになれない」

大なり小なり、日本人なら誰しもが抱いている感情だと思います。ですが、恋愛や結婚などパートナーシップを築いていきたいのなら、1つも自分の好きなところが言えないというのは、ちょっと問題かもしれません。

ではなぜ、自分の長所を1つも言えない女性は、結婚から遠ざかるのか。今日は自分が自分をもっと好きになれるようなお話と合わせて、お伝えします。

◆自分が大嫌いな女子に共通する考え方

こじらせているわけではないけど「自分の好きなところが1つもない」という女子。彼女たちに共通しているのは、ズバリ2つの性格だと思います。

自分を嫌いだからこそ他人に認めてもらいたがる

自分を嫌いという女子の多くは、なぜかその自信のなさを自分の努力で埋めるのではなく、他人からの承認で埋めようとする傾向があります。

「〇〇ちゃんって本当に可愛いよね」という外見の褒めだけでなく、「本当は繊細だよね」みたいな内面の評価はとくに大好物

褒められると悪い気はしないのですが、結果としてわかりやすく口の上手い男性に惚れたり、八方美人な男性に惚れてしまい、脈なしでがっかりなんて事もよくあります。

他人からの褒め言葉よりも、まずは自分で自分を褒めるところから始めましょう。

そして売りこめずに引っ込む

自分の好きなところが1つも言えないというのは、商品に例えると売り出し方がわからない品物と同じです。

売主である自分自身は、その扱いに苦戦し、結果として「この商品(自分)どこに並べたらいいんだ?ていうか、並べ方すらわからない」と考えあぐねた結果、お店の奥に引っ込めてしまいます。

そう、あなたは自分の魅力を知らないというだけで、自分が意識している以上に、内向きなオーラを発している可能性があります。

「ありのまま」なんて言葉がちょっと前に流行りましたが、ありのままがどんなに素晴らしくても、一目につかなければ手に取られることはありません。

まずは1つだけ。ここならまあ好きと言えるかもというポイントを探ってみてはいかがでしょう。

◆好きになる前に抱きしめよ

自信がない。自分が嫌い。そんな感情は1日でどうにかなる問題ではありません。今日は専門家の方から聞いた真面目な対処法を最後にご紹介していきたいと思います。

ある心理カウンセラーの方に教えていただいたのですが、過去の記憶を自分で癒すことで、自信のなさや自分が嫌いという感情を、弱めることが可能なのだといいます。

やり方はシンプル。一人でゆっくり落ち着きながら、目を閉じ過去の「自分なんて大嫌い」と感じた記憶を探していきます。

例えば、友達よりも雑な扱いを受けた幼少期とか、友達の悪口を言われたときの記憶とか、好きだった子に振られた記憶かもしれません。

「これかな?」と思うものが出てきたら、今度はその記憶をゆっくり再生させながら、「今まで気づかなくてごめんね」というように、当時の自分に対してねぎらいの言葉をかけていきます。

可能だったらイメージの中の自分を抱きしめてあげるのも有効だそうで、こうする事で未消化だった感情が整理され、ネガティブな感情は少しづつ変わっていくのだそうです。

自分自身は唯一無二の存在です。どうか少しでも大切に、そして楽しんだ人生が送れるようなトライをしてみてはいかがでしょう。

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