意外と忘れがち!? 初対面で好印象をキチンと残す~応用編~

春に向けて、皆さんにはどんな変化があるでしょうか。今日は前回の記事に引き続き、初対面で好印象をキチンと残す応用編のポイントをご紹介させていただきます。

自分のコミュニケーションに自信がないアナタは、この春をキッカケにワンランク進んだ自分を目指してみてください。

 

ほんの少し、自分を紹介する

合コンや仕事の挨拶の場面で、あなたは自己紹介が得意ですか? 自分の事をしゃべりすぎたり、そっけなくまとめすぎたりして、後で反省したことってないでしょうか。もしそのような経験があるならば、ぜひ取り入れてほしいのが、1つだけ少し、自分の話をすることです。

例えば「○○です。最近ハマっていることは日本映画で、この前観た『永遠のゼロ』は感動して帰りに原作を速攻買いました。詳しい方がいたらオススメの映画教えてください」

こんな感じで大丈夫。好きなモノを言うだけでなく、ほんの少し自分だけのエピソードを加えるだけで、聞いている人との距離が近くなるのです。

もちろん仕事の場面であれば、どんな仕事に興味があるかなど、まじめなエピソードでOK。大切なのは、自分の事をちょっと理由と共に開示することが重要です。

名前はこっそりメモってでも、覚えて呼ぶ

例えば異動したての初日、あなたは新しいメンバーの名前をすぐに覚えられますか? 合コンならばまだしも、仕事となると10人以上の場合もあるでしょう。ですがここで頑張って、全員の名前をこっそりメモってでも覚え、初日から名前を呼ぶようにしましょう。

恋愛において、好きな人を名前で呼ぶと距離が縮まることはよく言われていますが、その原理と同じで、早い段階で名前を覚えて呼ぶ事は、仕事など多くの場面でもプラスに働くと言われています。それは「大勢の中のひとり」ではなく「たった一人の○○さん」という特別感が、名前を呼ぶだけで作り出す事ができるからです。

そしてさらに合コンなど、恋愛の場面においては、可能であればいつも呼ばれているあだ名で呼ぶ事が特に有効。それは名字よりもあだ名で呼びあう方が、人間関係の距離が一層近いため、呼ぶだけで効果的にその距離に近づくことができるからです。

いかがでしたか? 今日は前回の記事に引き続き、初対面で好印象をキチンと残す応用編と題して、コミュニケーションのお話をさせていただきました。

コミュニケーション能力って、はっきりいって見えないので地味です。ですがコミュニケーションが上手な人の周りには、やっぱり男女問わず人がいるし、物事をスムーズに進める力が強い方も多いのが実情です。

ぜひ今日ご紹介したことを踏まえて、春からすてきなスタートを切ってみてください。


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