アラサー花嫁なら必至!大人ウエディングにふさわしい立ち居振る舞い

大人ウエディングにふさわしい立ち居振る舞い

年々、結婚する平均年齢が高くなり、いまではアラサー、アラフォー花嫁も珍しくありません。でも、だからこそ、20代の感覚のままではNGなことがたくさん!特に気をつけなくてはならないのが立ち居振る舞い。身のこなしから、話し方、笑い方まで「大人ウエディング」にふさわしくふるまわないと、「いい年なのに残念な花嫁ね」と言われても仕方ありません。そこで、アラサー、アラフォー花嫁が気をつけたい立ち居振る舞いのポイントを紹介します!

立ち居振る舞いでこう変わる!ゲストの印象

なぜこんなにも立ち居振る舞いが大切なのかというと、結婚式というのはやはり改まった場であり、そこできちんとした礼節あるふるまいができないというのは、大人として恥ずかしいから。いくら自分が主役なのだとしても、「自分」ばかりを考えたふるまいでは、はっきり言って子ども。例えば、新郎よりも目立とうとしたり、大口をあけて笑ったり、落ち着きなく動き回ったり。こんなふるまいをしていると、ゲストからも「本当にアラサー(アラフォー)?」と思われてしまいます。背筋をピンと伸ばしてあごを引き、いつもよりも行動はゆっくりと、優雅に。そして笑うときは、声を出さずににこやかに。腕は胸より上には挙げず、常に肘を引いて、そう、モデルを意識して。たったこれだけでも、外から見る印象は変わります。

一生残る、写真とビデオ

特に昨今の結婚式は、写真・ビデオ撮影がもれなくついています。結婚式での立ち居振る舞いが、一生形に残ってしまうのです。例えば、高砂で座っている間の姿勢が悪いシーン、食事の食べ方が美しくないシーンなど、せっかくの感動も冷めてしまうような一コマが切り取られてしまうかもしれません。結婚式当日は、常に「見られている」という意識をもち、どこから撮られてもスキのないようにしておくのが大人ウエディングの花嫁。たった1日のことなのですから、がんばって!

自信がなければマナー教室へ

普段の姿勢や身のこなしに自信がない場合や、なかなか自分を客観的に見ることができない場合は、マナー教室に通うのもひとつの手。プロがあなたの立ち居振る舞いをしっかりとチェックし、的確にアドバイスしてくれるので安心。最近では、花嫁に向けたワンデイレッスンなどもあるので、結婚式までに一度は通ってみると自信をもって当日を迎えられるかもしれませんね。