彼氏ができない理由は●●依存症だから?!

 

20161107_m1

家でも外でもどこでも、四六時中スマホをいじっていないといられない、こうした人達はスマホ依存症と呼ばれ、社会でも問題視されていますが、スマホ依存症は安全や健康だけでなく恋愛にも影響するのです。
彼氏がなかなかできないというあなた、その理由はスマホの依存にあるかもしれないですよ。

話し掛けづらい

スマホを操作している女性は忙しく見えますし、それしか興味がないようにも見えます。このため、男性からすれば話し掛けづらいのです。

例えば、社会人デビューした初日の休憩時に、スマホをいじっている先輩といじっていない先輩がいたとします。この場合、あなたならどちらの先輩に声を掛けますか?
言うまでもなく後者の先輩だと思います。

スマホ依存になることで話し掛けられる機会が減り、知らないところで男性との出会いを逃しているのです。

かわいく見えない

女性の顔が最も輝く瞬間と言えば笑顔です。実際に、笑顔を見てその女性を好きになる男性もいるくらいです。

しかし、スマホ依存はそんな笑顔も失くしてしまいます。

スマホを触っている時の顔の角度から、顔全体を見ることはできないですし、何より表情自体がかわいくありません。

眉間にシワの寄った表情、スマホを覗き込む姿勢は猫背で、顔は二重あごになちがちです。これらの表情に男性が惹かれることはありません。

このように、スマホ依存になると男性にかわいさを見せる機会も失われてしまうのです。

暗そうに見える

女性に限らず、スマホ依存の人は性格が暗そうに見えます。
特に、会社など他にも仲間がいる状態でスマホばかり触っていると、「この人は喋りたくないのかな?」「話し相手がいないのかな?」なんて思えてしまいます。

また、SNSにハマりすぎの女性も男性は嫌います。悪口を書きこまれそう、メンヘラっぽいなど、ありとあらゆる悪いイメージを抱かれてしまうのです。

もちろんこれは男性の偏見ですし、実際の女性はそうでないかもしれません。

しかし、スマホ依存が続く以上、そんな偏見によるイメージを払拭することはできないのです。
特に問題なのは、話し掛けづらいという点です。恋愛をしたい女性は自分から積極的に声を掛けようとしますが、声を掛けられるようにすることで、出会える確率も上がります。スマホ依存では、男性から声を掛けられる機会を失くしてしまうのです。

もしあなたの周囲にいる男性があなたに興味を持ったとしても、あなたが常にスマホをいじっていたら、その男性は声を掛けるタイミングがないと判断してしまうのです。