あなたにマッチする“チークの入れ方”とは? チークひとつで印象はガラリと変わる!

チークって、入れ方によってガラリと印象が変わりますよね。メイク上手な女性は、この気分の時はこういうチーク、などと、シチュエーション別に使い分けもしているみたいです。そんな女性のチークの入れ方、男性の目にはどんなふうに映っているのでしょうか。チークの入れ方別で、男性に与える印象をご紹介致します! 

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頬骨上あたりに、まん丸くっきりピンク系チーク

若い女性の間でよく見かけるチークの入れ方。こちらは個性的でキュートな女性に多い印象。
男性的には「かわいい」「ロリータ」「不思議系」などという印象みたいです。大人っぽい女性よりも、少女っぽい女性が好きな男性達からはウケが良いみたいです。ピンクの色をそこまで強く出さなければ、アラサー女性のガーリー系ファッションにも合うかも。

頬骨下あたりに、斜めでオレンジ系チーク

「シャープ」や「クール」な印象になるチークの入れ方。オフィシャルな場所では良いかもしれませんね。スーツにも合いそう。
知的な印象に見られるかと思います。平日はこういったタイプのチークにしておいて、休日はナチュラル、もしくはキュート系とモード別に変えてみても良いかもしれませんね。普段は固いイメージの女性が、休日はふわっとカジュアルだったりするのに男性は弱いらしいですからね(笑)オンオフ、しっかり演出出来る女性のになりましょう。

頬骨下あたり鼻の横あたりに、オレンジ系チーク

外側から内側にかけて斜めにチークをいれるとシャープな印象を与えますが、鼻の横にポンポンと置くようにチークを入れると、今度は健康的な印象を与えるのだそうです。同じオレンジでも入れ方によって変わってくるのは筆者的に新発見! チークを入れて少女っぽくはなりたくないけれど、シャープな印象にもなりたくないというあなた。そんなあなたはこちらのチークの入れ方おススメかもしれません。ショートカットヘアの女性にも合いそうです。

頬骨上あたりに、薄めのチーク

男性が1番色っぽいなと感じるのは、お酒など飲んだ時にほんのり桜色に染まるほっぺたなのだそう。
というわけで、ほんのり桜色をイメージして頬骨上あたりに薄めのチークを入れてみましょう。
艶っぽくしたいならラメっぽいチークも良いかもしれませんね。また、普段チークをしない方や、顔色の優れない日にこの入れ方はおススメです。チークを強調したメイクはキュートになりすぎて、30歳を過ぎたらイタイかな? と思っておりましたが、こちらの入れ方なら、ナチュラルに女性っぽさを演出出来そうですね。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? この記事を書くにあたり、オシャレな女友達に聞いてみたら、「チークは今年、下の方にいれるのが流行っているよ!」とのアドバイスを頂きました!
なるほどなるほど。オレンジ系かピンク系かによってもだいぶ印象変わりますよね。男性に与える印象も変わってくるみたいなので、その日の気分で是非ともいろんなチークの入れ方を試してみてくださいませ!

Written by ヒナタ