束縛嫌いな彼があなたに構いたくなる!? お願い3ステップ

5,200件を超える恋愛相談を行ってきた筆者のもとには「彼は自由で束縛がキライ。でも私は構ってほしいんです!」という悩みを抱えている方がいます。束縛されることを嫌がり自由を愛する男性といっても、大きく分けて2パターンあります。

・束縛嫌いというのは言い訳で、彼女を構うのが面倒
・女性を構うことの大切さに気付いていない

前者の場合はどうしようもありませんが、後者の場合は、それを“気付かせてあげる”アプローチが必要になってきます。
そこで今回は、束縛がキライな男性がアナタのお願いごとを快く「YES!」といってくれるようなお願いパターンを3つご紹介します。

Pensive sad girl with a warming drink looking out the window in the winter forest

1:「あなたがいなくて寂しい」と気持ちを素直に伝える

彼に「あれもこれもしてほしい」と思うのは彼がいなくて寂しい反動からくる感情です。でも、「ああしろ、こうしろ」と命令口調で伝えるのはNG。そうではなくて「あなたがいなくて寂しい」と素直に伝えたほうが、男性は言う通りにしてくれることが多いのです。社会人経験が長くなると「寂しい」なんて言われることも少ないので、“新鮮”にも映る側面もあるようですよ。

「あなたが側にいなくて寂しい。だから週に1度は夕食をゆっくり一緒に取りたいな」
「あなたが側にいなくて寂しいの。せめておはようメールに返信して欲しいな……」
「最近、急にあなたに会いたくなっちゃう時があって……私、寂しいのかな? 時間ある時にLINEでやりとりしてくれると、気持ちが落ち着くんだよね」

とこんな感じです。ポイントは“彼が少し努力すればできそうなお願い”からスタートすること。

2:小さな「プレゼント」をねだる!

これは何かのついでにねだることができたら、OKとしましょう。「会えない間、持っていたいから」と伝え、高額ではなく千円未満で買えるくらいのものがベスト。大切なのは“彼に買ってもらう”ことではありません。彼に「こんな簡単なことで彼女は喜んでくれるんだ!」と理解してもらうこと。

ですから、たまたまもらったものでも「会えない間、こういうのがあると励みになるんだよね!」と伝えるのを忘れずに。
モノではなく、時間をねだるのもアリです。「10分だけ電話してもいい?」「近くにいるなら、30分だけお茶でもどう?」というように。これも1と同じで「構うことが、彼女に喜びを与えるんだ」と彼に学習してもらうための行動ということをお忘れなく。
NOと言われても、時間を置いてまたお願いしてみましょう。(気分によって、OKしてもらえることもあるので)

3:彼がしてくれたことには「大げさ」に喜ぶ!

1や2を訴えて彼がその通りにしてくれたら、小さい子どものように大げさなくらい喜びましょう。
「もらったストラップを見て、ニヤニヤしているよ(笑)」「さっきは電話ありがとう。ちょっとでも声が聴けると、元気になる」「少しでも顔を見れて嬉しかった。今日はいい日だな~」とメールを送ってみるなど、ちょっと“わかりやすすぎる表現”をした方が相手に伝わりやすいのです。

おわりに

残念ながらこれらのお願いをしても効果がない相手もいます。要するに「彼女に興味がない」から束縛嫌いだと、言い訳しているタイプの男性ですね。
そのような場合は「彼が“束縛嫌い”なのは本当かどうか?」と考え直してみるべきですが、彼なりに頑張って構ってくれ出したら、とにかく感謝をして「好きな女性を幸せにさせた」と思わせること。どんどんお願い上手になっちゃいましょう。

Witten by 橘つぐみ