【結婚までにしたい10のセックス】「SかMか?」のベストアンサー

あなたは「S」でしょうか?それとも「M」でしょうか?これって合コンの鉄板トークですよね。そういった冗談交じりのタイプ分けにおけるベストアンサーから、実際のプレイに至るまで・・・改めてSMという世界観に向き合ってみましょう。

◆SMって特異な嗜好!?

筆者が初めてSMという行為を意識したのは22歳のときでした。

当時の筆者は、男性客とテレフォンセックスをする仕事をしていたのですが、ノーマルプレイ・イメージプレイに比べ、SMプレイは1割ほどお給料が高かったんですよね。お給料が高いということは、SMって特異な嗜好なんだなぁと、ぼんやりと感じた次第です。

実際のところSMとは、特異な嗜好なのでしょうか?筆者が思うに、人は誰しも「S」もしくは「M」な一面を持っているのだと思います。だからこそ、冒頭でも述べた通り、合コンで「SかMか?」というタイプ分けが盛り上がるのでしょう。

◆「どっちでもない」は場を盛り下げるので×

せっかく合コンの話題が出たところで、「SかMか?」に対するベストアンサーを考えたいと思います。

「自分はSでもMでもなく、ニュートラルな性嗜好だ」と思っていたとしても、「どっちでもない」と返すのはナンセンス。場が盛り下がります。

というわけで、「どちらかと言えば」という前置き付きでもオッケーですから、SなのかMなのか、どちらか選びましょう。

◆M回答でお持ち帰り対象に!?

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SだろうとMだろうと、近いほうを言えば良いのですが、筆者の経験上、「M」と答えると、「強引な押しに弱いタイプ」と認定され、お持ち帰り対象になる流れが多いです。

「手ぶらでは帰りたくない」「今夜、セックスがしたい」って気分のときはM回答がよろしいかと。

◆全ての女性はMである!?自称S女性が少数派の理由

逆に「S」と答えると、レアキャラとしての立ち位置に就くことになるでしょう。と言うのも、S回答する女性って、ホンット少ないんですよね。

心身の構造上によるものなのでしょうか、やはり大半の女性はMなのだなぁと再認識させられます。

◆SでもなくMでもなくKYなオトコにはツッコミを

男性側のSかMか発言にも着目しましょう。「どっちでもない」発言で、場を盛り下げるような輩は、SでもなくMでもなくKY(空気読めない)なのでしょうね。

とは言え、「KYですね」とツッコむわけにもいかないのが歯痒いところ。筆者は、自分目線でどう見えるかツッコむようにしています。

「○○さんはSっぽいカンジがします」など。いかにも草食系なタイプに「実はSっぽい」とか、オラオラ系に対して「ホントはMなのでは?」などツッコむと、場が盛り上がるのでオススメです。

◆SでもMでも「即答」が大事!

男性側の回答は、SであろうとMであろうと、即答なのか、もしくはそこに迷いがあるか・・・という部分がポイントと、筆者は考えます。

これはあくまでも筆者の主観ですが、即答男性は、何事に関しても決断が早いような気がします。「付き合おうぜ」の交際決断も早いでしょうし、その先にある「同棲しようぜ」「結婚しようぜ」までの流れもスムーズなはず。

結婚を意識したお付き合いを希望するなら、SかMかに着目するのではなく、回答のスピードに着目しましょう。