もうオトナな30歳の誕生日! 年下の私から彼への愛+αを込めたプレゼント5選

もうすぐ大好きな彼の誕生日! 今年で30歳になる彼、欲しいものは自分で買えるだろうし、それとなく、欲しいものを聞いても、「気持ちで十分だよ」と笑顔で返されちゃう。そりゃあ気持ちも大事だけど、こちらとしてはプレゼントをあげたいのが乙女心。

そこで! わたしマドジャスが実際に30歳以上の男性にあげて喜ばれたプレゼント5選を紹介します!

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1. 文房具や雑貨

定番は、名前を彫刻してもらえる万年筆や多機能ボールペン! デジタル化しているとはいえ、社会人男性に文房具はマスト。何年も社会人経験を積んでいる方でも、意外とこだわりがなく、フリクションボールペンなどで済ましている方も多いので、日常に使える“特別”として持ってもらえるのが嬉しいです。

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(伊東屋 ロメオ 多機能ペン 4in1 クロコ グリップ ブラック)

また、「ペンだけだと味気ない」という方には、ペンケースをセットにしてプレゼントするのがおすすめ! 価格やブランドにもよりますが、ペンケースをセットにしても、大体1~2万円とリーズナブルに揃えることができます。

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(Diralレザーフリスクケース)

雑貨でいえば、タブレットケース。普段絶対に自分では買わないけど、持っていたら、グンと遊び心やお洒落さをアピールできるアイテムです。

2. パンツ

本当の男性の個性は、そう、下着に反映されると考えます。もちろん、様々なブランドパンツを愛用している男性も少なくありませんが、無印良品やUNIQLOなどのファストファッションブランドのパンツを着用している30歳以上の男性も多くいるのが現実。
パンツという極めてプライベートなコーディネートこそ、彼と距離の近いあなたが行うのはいかがでしょうか? また有名ブランドをチョイスするのはではなく、TOOTなどのパンツ専門ブランドでの購入がベスト。こだわりがあっても、無くても、「あ!」というサプライズなチョイスに彼もより嬉しくなること間違いなし!

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(TOOT ビスコースストライプnano)

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(TOOT デジタルカモフラnano)

3. リップクリームやハンドクリーム(化粧品)

上2つにあげた、文房具やパンツと違い、強くこだわりを持つ男性が少ない上にアラサー世代以上から男性も美容を意識しだす傾向にあります。化粧水や乳液などは使っていても、外出先でのデイリーケア、つまり、リップクリームやハンドクリームの使用は疎かになっていたり。実は、わたしが今まであげたプレゼントの中でダントツに反応が良かったのは、リップクリーム。キールズやSHISEIDO MENが機能性とデザイン性を兼ね揃えていて、プレゼントに最適です。

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(SHISEIDO MEN リップトリートメント)

リップクリームだけではなく、ハンドクリームやリップクリームケースを添えれば、よりプレゼントらしくなります。

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(Diral リップクリームケース)

4. ネクタイ

ド定番中のド定番です。もはや、恋愛の教科書の例題の模範解答です。しかし、敢えて、このド定番を推す理由は、定番だからこそ安全パイに逃げがちな男性が多いからです。
30歳になり、社会人を始めたころより、地位も上がり、いざビジネススタイルで遊んでみようと思っても、いきなりカラフルなネクタイなどを選べないのが慣れというもの。
そこで、あなたが粋なデザイン、すなわち新しいスタイルへの鍵を渡してみる、ということです。おすすめは、HERMES。ブランド名を聞くと、堅苦しいイメージを抱く方もいるかもしれませんが、なんといっても、柄に遊び心があるシリーズのアイテムがとにかく可愛い。ハイブランドという価値に留まらない、彼にとっての特別になるでしょう。

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(HERMES アルテール ヘヴィツイルタイ(よく見ると、ダンベル柄))

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(HERMES アダムス へヴィシルクタイ)

5. 花束

最後に。「え!? ここにきて花束!?」と思いましたよね。なぜ、花束がいいのか。それは花束を贈ったとき、今までに言われたことのない言葉を貰ったからです。「プライベートで女の子から、初めて花束を貰った」と。
30歳の男性ともなると、いくら悩み抜いてのプレゼントでも、絶対に過去と被ることがあります。これは仕方ありません。

しかし、女性から男性へ花束を贈るのはまだ珍しく、メッセージを込めたものにすれば、彼の中であなたは「自分に初めて花束をくれた女性」として、深く刻み込まれることでしょう。花言葉などを調べたり、それを基に花束を選ぶ時間はとても幸せです。
「生花は抵抗が……」という方には、プリザードフラワーという手もあります。

以上が5選でした。

プレゼントは大金をかければいいのではなく、いかに相手のニーズとこちらの気持ちとをマッチングさせるかが肝だと思います。
ニーズに応えすぎれば、それはプレゼントではなくなり、気持ちを押し付けすぎれば、迷惑になってしまう。そのためにも、普段のコミュニケーションで彼の好みなどを汲み取ることを心がけることに越したことはありません。あなたの素敵な彼への思いと観察眼から、素敵なアイテムと巡り会えますように。

written by マドカ・ジャスミン

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