プロポーズしようと思ってたけど…結婚願望が一瞬で冷めた彼女の行動

どんなにラブラブに見えたカップルでも、突然別れたり気持ちが離れたりすることってありますよね。しかしその原因が分かれば、いきなり彼にフラれるなんて恐ろしい事態も避けられるかもしれません。

今回は男性100人にアンケート。「結婚願望が一瞬で冷めた彼女の行動」を教えてもらいました。

◆その男誰だよ……浮気をしていた

「元彼と頻繁に連絡を取っていたことを知った瞬間。問い詰めると、何度も会っていたようです」(25歳/自由業・フリーランス)

「街を歩いていて、彼女が男と手を繋いだりキスをしたりしていた。ラブラブな光景を目の当たりにしてしまってさすがに……」(32歳/自由業・フリーランス)

「彼女のスマホを見てしまい、彼女が出会い系サイトに登録して、セフレと会っているのが分かってしまった」(33歳/会社員)

「プロポーズしようと思って高いレストランに誘ったが、ドタキャン。のちのち友達から『他の男といたよ』という報告があった」(24歳/会社員)

「ホテルに入るのを見た」という決定的なものから、「数合わせの合コンでもイヤ!」というちょっと束縛な意見までさまざまでしたが、他の男性との付き合いが気になる人は多いようです。

「二兎を追うものは一兎も得ず」とはよく言ったもの。あまり遊んでいると、大事な本命からも愛想を尽かされてしまうかもしれません。また、どこからが浮気なのかNGラインを明らかにしておくのも大事です。

◆えっ、大丈夫?結婚生活に不安を感じた

「彼女と結婚後どうしたいかという話をしていたら、『仕事も家事もしたくない』と言われた」(32歳/会社員)

「部屋が猛烈に汚かったとき。結婚した後も掃除とかしないんだろうなと思うと、結婚する気が無くなりました」(30歳/会社員)

「部屋があまりにも散らかっている人はちょっと……。多少散らかっているぐらいならいいけど、足の踏み場もないのはダメ」(22歳/パート・アルバイト)

「家事を全くしない。さらに、夜遊びが激しくお金使いがとても荒い人だったので」(23歳/自営業)

彼女の暮らしぶりや言動から、結婚生活に不安を感じたという男性も。専業主婦・共働きに関わらず、家事ができるかどうかは生活していく上で重要なポイントです。

他に経済観念が合わなかったから、子どもっぽかったから冷めたという回答もありました。まずは自立した大人でいることが、魅力的な女性への第一歩と言えるのではないでしょうか。

◆そんなに冷たかったっけ?子どもへの態度を見て

A mom going crazy while playing with her children

「『子どもは嫌いだから絶対に産まない』と言われたとき。こっちはまだ欲しいとも言ってないのに、いきなり言われて気持ちが冷めた」(36歳/自営業)

「道端で泣いていた子どもを一瞥しただけで通り過ぎたのをたまたま見てしまった瞬間です。『子どもが嫌いなのかな?』と感じてしまい、結婚したい気持ちがなくなりました」(35歳/契約・派遣社員)

「子どもに対して大人げない対応をしたときに、将来どういった教育をするのか不安になった」(20歳/会社員)

「デパートで迷子になっている子どもを見て、表情が険しくなり、無視をしたとき」(31歳/会社員)

結婚となると出産・育児を連想する人も多いですよね。「奥さんと子どものいる幸せな家庭を築きたい」と考えている男性にとっては、子どもに冷たい女性はNGだそうです。

もちろん、女性だからみんな子どもが好きとは限りませんが、ふだんとは違うかたくなな態度を目にしてしまうと「あれ?」と感じてしまうのかも。

◆一緒に暮らすのムリ!性格の悪さに絶望

「同棲をして一緒に過ごす時間が多くなり、裏表が激しく機嫌の悪いことが多いのに気がついたとき」(26歳/自由業・フリーランス)

「一緒にレストランに行ったとき、従業員への態度が悪かったりクレーマーみたいなことをしているのを見て。一緒にいるのが嫌になる」(23歳/会社員)

「人づてに、自分の居ないところで彼女が自分の両親の悪口を言っていると知ったとき」(29歳/会社員)

「裏表のギャップが激しく、人格が変わるようなことがあった。自分のことを棚に上げて人を責めたり」(34歳/契約・派遣社員)

長い付き合いになると、つい気を抜いて言葉づかいが悪くなったりグチってしまったりすることもあります。しかしあまりに度を超えた甘えは、ドン引き対象!

彼だけでなく彼の周囲の人への態度もよく見られていますよ。口は災いのもと、感情まかせに行動してしまうと不幸になるのは自分です。

◆そんなこともあるの?!愛が冷めた瞬間いろいろ

「実はソープ嬢だった。それを知らずに付き合ってたとなると、結構メンタルにくる」(20歳/その他専門職)

「冷めたというか……ある日、彼女の薬指に知らない指輪がついていて、逆に自分がフラれてしまった」(21歳/会社員)

「トイレのドアを閉めないで用を足していたのを発見してしまったとき」(27歳/会社員)

「ハナクソをほじったり痰を吐いたり、難のある行動をしたときです」(35歳/会社員)

少数派なエピソードですが、どれも男性の立場になって想像してみるとガッカリするものばかり。重大なことを隠し通すのは考えものですが、あけっぴろげなのも場合によってはリスクなようです。

心当たりがある女性は要注意。あなたは結婚間近だと思っていても、彼の方はすっかり冷めてしまっているかも……?フラれてから気づくなんてことのないよう、注意していたいですね。