「ライトな付き合い希望」って何!? 都合のいい女にならないための“身勝手な男”の見分け方

「気軽でいたい」「ライトに付き合いたい」……。

これって俗にいうセフレですよね。

しかし、彼が“ライトな付き合い希望”と言っても、必ずしも身体のみの付き合い、ということでもなさそうです。

実は「ガッツリ恋人みたいに付き合いたくない」という意味もあるんです。

では「ガッツリ付き合いたくない」とは、どういうことなのでしょう?

■連絡業務が面倒

きちんと連絡しあって相手の話をきちんと聞く。

そんな恋人関係にともなう行動が面倒くさい。毎日のLINEなんて面倒だし疲れるし、話題もない。

ウダウダとわずらわしいことはしないで「会ったときだけ楽しく過ごせればいい」という考えを持っています。

会話も会ったときだけ盛り上がればいいや。

四六時中連絡をしあうこともないと思いますが、まったくのゼロでは寂しいものです。

■見分け方

「連絡は嫌いなんだよね」「LINE不精なんだ」などと前もって宣言していると、ガッツリ付き合いたくないという意味です。

「前からめんどくさがり屋で」と何度も話すようなら本当にめんどくさがり屋かも。

■好きだけど好きじゃない場合

顔は好きだけど性格がダメ。

性格はめちゃくちゃ好きだけどルックスが……のようにどちらか片方だけ突出して好きな場合は、真剣に相手と向き合い、付き合おうという思いがあまりわいてこないようです。

■見分け方

女性の顔だけ褒めて、性格には触れない。

顔が好みということにしか注目していないので、共通の話題などが見つからず盛り上がらない。

性格やノリが好きな場合「俺たち親友みたいだな」、「かわいかったら完璧だな」など性格の良さにかこつけて言い放題、デリカシーのない発言が多いです。

顔だけが好きな場合は、顔が見える面と向かっているときだけ優しい場合が多いです。

好きだけど好きじゃない場合とは変な言い方ですが、わりとよくある気がします。

■無責任だから

相手が重いので結婚の話になったらうっとうしい。

年齢的にも結婚の話はまずいとか、まったく結婚について考えていないとか、結婚に直結する交際なんてとんでもないと思っています。

つまり「結婚はしたくないけど付き合いたい」ということです。

■見分け方

「重いのは苦手」とあらかじめ念を押して回避する場合です。

「結婚はまだ考えていない」「今が楽しければよくない?」のような、あいまいな言い回しを多く用います。

男性にしてみれば「セフレなんて思ってもいない。恋人のようなガールフレンドのような」といった感覚なのでしょうね。

■自信がない男

「彼女はかわいいから、きっと他のいい男がさらっていくだろう」と常に思っています。

いつかフラれてしまうので、全力を尽くすのはもったいないという気持ちです。

フラレるから全力を出したくないという気持ちは分かるような、分からないような……。

しかし男としてどうなのでしょう。理由としてはおかしいので、何かほかに全力を出したくない原因がありそうです。

寄りかかられるのがイヤで、自信のない男を演じているのかもしれません。

■見分け方

いつも自信がないことを発言し「いつか去って行っちゃうんだろうなあ」と弱音を吐いたりする。

「俺なんてダメなんだ」と自虐発言も。「そんなことない」と励まし続けるのが、彼の自信回復につながります。

励ましても励ましても前向きにならないようなら、離れることを考えましょう。

こんな発言ばかりでは全力を出しているようには思えません。

■多忙なので彼女に悪い

ときどき「忙しくてかまってあげられないから、ライトな感じでもいい?」と言う男性がいます。

恋人として彼女を縛っておいても、多忙で自分の役割を果たせないからですが、自己判断せずに彼女にじっくり聞いてみればいいのにと思います。

悪いからと説明されるより「多忙だけど合間を縫って会う」といってくれればいいだけのこと。

努力もせずに最初からあきらめているのはグレーな感じですね。

女性にとっても、ライトな付き合いが気楽なときや楽しいときがあるかもしれません。

しかしそれは一時的なものでしょう。

単なる友人としてならいいですが、連絡など恋人としてすべき行動、自信、大事なところから逃げるような男と真剣に付き合うこともないのでは。

短期間できっぱり終わらせて次に進んだほうがいいと思います。