可愛いだけじゃダメ!土屋アンナに学ぶ「イマドキのモテ女」

先日、一般男性との再々婚を発表した土屋アンナ(32)。彼女の一番最初の結婚は20歳という若さでした。そして二度目の結婚は25歳。今年の1月には二度目の夫との離婚が正式に決まったということですが、普通なら「好きになったら苦労しそう……」などと男性から敬遠されてしまうものだと思います。

しかし、そんな土屋アンナが二度の離婚を経験してもなお、再び結婚できたのにはワケがあるはず。

彼女の魅力から、そのモテる秘訣を探っていきましょう。

◆言いたいことは言う

土屋アンナといえば、その歯に衣着せぬ物言いが人気の一つ。バラエティ番組などに出演をしても、共演者が誰であろうと言いたい事はズバズバ言います。

そんなサバサバともとれる人間性は、同性からも異性からも好印象を持たれるはずです。もちろんそれは「土屋アンナだから」許されるという部分も少なくありません。しかし、言いたいことをきちんと言葉にできるということはモテる要素の一つ。

一昔前は物静かで口答えをしない「奥ゆかしい女性」がモテるとされていましたが、最近では男女の立場も変わりつつあります。男は男らしく、女は女らしくというよりも、お互いに言いたい事を言い合える関係がいい、という意見の人が多いのです。

◆自由奔放

Teen Asian girl being playful at sunset on the beach

少し目を離したら、どこかへ飛んでいってしまいそう……、男性にそんな風に思われる女性は安心感こそないものの、やはり追いかけたくなってしまうものなのです。

「安心できるような女性と結婚したい」という男性はもちろん多いですが、安心できるだけではダメ。どこか尊敬できる部分やつかめない部分がないと、すぐに飽きられてしまいます。

土屋アンナの自由さは、人を不安にさせる自由さでもあるかもしれません。しかし、やはり追いかけたくなるのは男性の性。「自分のものにしたい!」と思われ、自由さがプラスに働いているのではないでしょうか。

◆細かいことは気にしない

皆さんは、歳を重ねるにつれて気が付いたら「細かいことをグチグチ言うようになっていた」と思ったことはありませんか?子供のころは母親が「掃除しなさい」「そんな言葉遣いするんじゃないの」とガミガミ怒ってきたことに対し「いちいちうるさいなあ」と感じていたはず。

女性は歳を追うごとに「母親」らしくなってくるもの。子供を完璧に育てようとする意識が働いて若いころは気にならなかったようなことでも、だんだん目に付くようになってしまうのです。

それはいいことでもあるのですが、男性に対して細かくなりすぎることで「母親にしか見れない……」と思われてしまうことも。

時には細かいことは気にしない、心の広さも必要なのです。

◆行動力がある

働きながら子供を育てていくことは、決して簡単なことではありません。さらには主演舞台の公演中止に関する裁判や離婚で大変な時期なのにもかかわらず「第三子を産もう」と迷いなく決断できた土屋アンナはいさぎもよく、行動力がありますよね。

よく「男性は女性を守って当たり前」と思われていますが、男らしさにかける男性が増えている昨今。「100%は頼られたくない」「女性にも自立していてほしい」と考える人も多いのです。現に、結婚願望を持たない男性が増えている背景には、「女性からのプレッシャーに耐えられない」という意見もあるのです。

男性が頼りないこんな時代だからこそ、土屋アンナのように行動力がある女性はたくましくもあり、男性からは魅力的に映るのではないでしょうか。

◆わけ隔てなく人と付き合える

人によって態度を変える女性って、案外多いもの。同じ社内でも、恋愛眼中にない男性には冷たく当たっていると思えば、イケメン上司とはニコニコ明るい顔で話している……そんな女性を良く目にします。

しかし、そんな姿はいくら隠していてもボロが出てしまうものです。自分に対するものとは違う態度を見てしまったり、作り笑顔に気付いてしまったり、周りの女性からの悪評を聞いてしまったり……。いくら自分にはいい顔をしていても、その人に「裏」や「影」が見えてしまうと一気に不信感が増すものです。

弱い人でも強い人でも、同じように接することのできる人は信頼感があります。土屋アンナに関しても、この人は嘘をついていない、大丈夫!と異性からも同性からも信頼されているはずです。

◆子どもが好きで料理上手

Playful family

見た目や発言のイメージからは、家庭的という印象はない土屋アンナ。しかし彼女のSNSを覗いてみると、二人の息子の写真や手料理の写真がズラリ。魚も自分でさばくほどの腕前なのだそう。

「土屋アンナ」という人物に対してもともと抱いているイメージとは、かなりかけ離れていると思いますが、それが彼女の魅力の一つ。つまり「ギャップ」なのです。

ギャップはギャップでも、マイナスのギャップもあります。しかし、「おとなしそうに見えるけど、実は面白い」など、少しでもギャップのある女性は男性の興味を引きます。自分は意外性がないな……という人は、どこか行動を一つ変えるだけでもいいので、ギャップを生み出してみてください。

◆感情表現豊か

明るくて感情表現が豊か。「言いたい事は言う」ということにも繋がりますが、悲しい時は泣いて、うれしい時は笑う。自分の正義に反した事があれば、ときには怒ることがあってもいいかもしれません。とにかく、表情がコロコロ変わる人はそれだけで魅力的なのです。

しかし、勘違いしてしまいそうなのは、ちょっとしたことで怒る女性、すぐ泣き出す女性とは違うという事。これではただのヒステリックで面倒くさい女だと思われてしまいます。感情表現は豊かでありつつも、「怒る」「泣く」などのネガティブなことは、後に引きずらないことが何よりも大切なのです。

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