経験者が語る「遠距離恋愛でもラブラブ感を長続きさせる」5つの極意

遠距離恋愛は、なにかと辛いものです。

半年に1回、中には遠距離中はほとんど会うことができないなんてこともあります。

また、忙しくて会えないのと、会いたい時に会いにいけないのとでは精神的な影響も違ってくるものです。

変に、お互いが気を使いすぎて破局するなんてこともありえます。

そんな中でも交際を長続きさせ、ラブラブ感を継続させるための方法を、遠距離恋愛2年目の筆者がご紹介していきます。

■離れるのは、お互いが伸びるための成長期と考えよ!

遠距離恋愛になってしまう理由は、様々あると思います。

ですが、離れてしまったからこそ学べることは多々あるのです。

実際、近くにいる期間が長くなると、いつの間にか“彼がいることは当たり前”になってしまっており、相手への感謝を忘れたりするもの。

距離が離れたことで、相手の愛おしさやどれだけ自分にとって重要な存在だったかを実感できるだけでなく、これまで自分がとってきた言動を反省する良い機会になります。

また、離れたことでこれまで恋人に費やしてきた時間を、自分の仕事やプライベートの時間に当てることができるようになります。

仕事に打ち込んで結果を残すのも良し、資格取得などの勉強に時間を費やしキャリアアップを狙うのも良し、料理など趣味に没頭するのも良し。

その時間は確実に、あなたの内面を磨くのに役立ってくれるはずです。

離れたからこそ、自分の仕事やプライベートを充実させることができ、お互いの絆をより深めることができる。

そんな成長期として捉えていると、遠距離恋愛が終わった時に嬉しいサプライズが待っているかもしれません。

■相手に視点を向けるのではなく、自分に切り替える!

やはり、寂しさや不安から、最初のうちはちょっと時間が空くと「彼は何してるんだろう?」と考えてしまう人が多いようです。

実際に、筆者も最初の2週間くらいは「飲み会に行くって言ってたけれど、ナンパしたりしてないだろうか……(ガクブル)」と思っていました。

ですが、いくらこっちが相手のことを考えても、ものすごい魔術を持っていない限り相手をコントロールすることは不可能です。

そんなムダな思考に時間と体力を使うのはもったいないです。

どうせ同じ時間を過ごすなら、自分に向き合うようにしましょう。

付き合っている状態とは、相手とあなたの歯車が組み合わさっている状態だと考えてください。

お互いが自分の歯車をうまく回そうと奮闘していると、組み合わさっている相手の歯車も上手く回っていきますよね?

ですが、あなたが自分の歯車を上手く回そうとせずに、相手の歯車にばかり気を取られていたとしたら、どうでしょうか?

あなたの歯車は止まっているわけですから、組み合わさっている相手の歯車に、かなりの負担をかけることになりますし、お互いの歯車がうまく回っていかずに最悪の場合「自分の歯車を回すだけの方が楽でいいや」と決別を選択することにもなりかねません。

視点を相手から自分に向けて、自分の歯車をうまく回すことに集中しましょう。

そうすれば、パートナーの歯車もうまく回っていきますよ。

筆者はパートナーからこの話を聞き、現在実践していますが、仕事も恋も順調です!

何より精神的に楽になり、寂しさや不安を感じる時間が大幅に減少しましたよ。

■LINEよりも、毎日10分のTEL!

いつでも会える交際の場合、毎日LINEで連絡を取るのはそれほど珍しいことではありませんが、遠距離恋愛になるとそう簡単にはいきません。

「毎日LINEしてるから大丈夫です」という人もおられるかもしれませんが、文字だけではあなたの真意をきちんと彼に伝えるのは難しいもの。

なぜなら、相手のその日の気分によって、受け取られる時に勘違いが生まれる可能性がありますから。

LINEはスキマ時間に連絡をとれるので便利ですが、可能であればお互いに時間をあわせて、10分電話した方がいいでしょう。

たとえ元気そうに振る舞っていても、体調を崩していたり、仕事などで悩んでいたりと、声からは様々な情報を得ることが出来ます。

電話をすることで、より相手の状況や心境を具体的に知ることができ、彼に寄り添った対応をすることができるのではないでしょうか。

また、電話する時間を決めることは、彼のスケジュールを把握することにもつながります。

もし連絡がとれなかったとしても「あー、この時間はコレしてるんだろうな」と思えるので、変に不安や寂しさを抱くような妄想をストップすることが出来るのです。

■写真は定期的に!

なかなか相手に言葉だけで、その時の情景を伝えるのは難しいもの。

「共有したい!」と思ったら、その瞬間を写真や動画にし彼に送っておきましょう。

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、その瞬間を画像や映像で捉えて送信するだけで、その時感じたことなども共有することができるのです。

後々、写真や動画を見ながら、電話で盛り上がることも出来ますし、久々に会うことが出来た際にも会話のキッカケになってくれるのではないでしょうか。

■会う約束はしない!

遠距離恋愛になる前は「月に1回会おう」と約束するケースは多いと思います。

その時はいいかもしれませんが、遠距離恋愛が始まるとそれが負担になる男性は多いよう。

男性にとっては、約束≒拘束でもあるのです。

会う約束がキッカケで、お互いが苦しくならないように「再来週くらいに連続で休みをとれそうなんだけど、タイミングが合ったら会わない?」くらいの軽い気持ちでいましょう。

その代わり、「会いたい」と思ったら、その気持ちを素直に伝えてみてください。

我慢は、体にも心にもよくありません。

素直に「寂しい」「会いたい」と伝えると、意外と向こうが予定を全面的に調整してくれて、会いに来てくれたりしますよ。

辛いからこそ、気づけることもあるのが“遠距離恋愛”。

筆者は「離れてみてよかった」と心から思っていますし、逆に離れなければ別れていたかもと思っているくらいです。

お互いの絆をより深く結び、お互いをより好きになるための濃い時間と捉えて、しっかりと愛を育んでくださいね。

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