「本気だと思ったら“遊び”だった…」女子を惑わす危険な男の実録エピソード

結婚まで考えていたのに相手はただの遊びだったとか、「ついに運命の人に出会った!」と思っていたのに、実は相手が既婚者だった……という、ツラい経験をしたことありませんか?

相手を恨むことができれば気持も晴れますが、好きになってしまった悲しさだけが残ってしまうと、次の恋愛に踏み出せなくなってしまうことも。

遊び人な男のために大切な時間を使う余裕なんて、女子にはないですよね!

そこで今回は、女子を惑わせる要注意な男の実録エピソードをご紹介します。

■“ついで”デート

彼からのデートの誘いが、いつも他の用事の“ついで”という場合、相手には、あなた意外にも関係を持っている女性がいる可能性あり!

例えば「夕方まで会合があるんだけど、その後ゆっくりご飯でもどう?」なんて誘いが続いたら注意が必要です。

特に既婚男性の場合には、会合の後のデートなら、帰宅が遅くなるようなことがあっても「会合の後、急に先輩と会食になって……」などと言い訳しやすいのです。

実際、アラフォー既婚男性から「帝国ホテルでの学会の後、食事しませんか?」と誘われたことがあります。

断りの連絡をすると「学会の後だから、丁度いいんだけどなぁ……」と返信があったのですが、「何が丁度いいんだ!?」と思うと同時に、こうして自分に都合よく女子を巻き込む、危険な男性がいるんだなと勉強になりました。

■土曜日午後のスーツ

土曜日にデートの約束をしたら、相手がスーツで現れたら要注意。

「仕事だから」を言い訳にして外出し、午後をデートに当てようとする既婚男かも。

気になる男性に対して「もしかしたら既婚かも?」と、薄々感じているものの「やっと見つけた素敵な男性だから……」という気持が邪魔をして、「結婚してるんですか?」とはなかなか聞きづらいかもしれません。

でも、事実確認は早くした方が、結果的に痛手も少なく済むというもの。

休日デートにスーツだなんて、普通なら「変だな」と感じるはずです。

違和感を感じたら、遠慮していてはいけません。

「結婚してるんじゃないですか?」とストレートに聞きましょう!

■仕事で付き合いのある飲食店に誘う

「仕事でお世話になっている人が経営しているレストラン、今度、一緒に行ってくれない?」

こう誘われたら、ふたりきりで食事に行くというハードルが、急に下がったような気がしませんか?

「仕事関係の人のお店だから、変なことはないだろう」と安心してしまいがち。

でも、そんな警戒心を解いた女心につけ込むのが悪い男。

例えば、複数の女性と付き合う遊び人男の場合、仕事で関係のある飲食店でのデートなら、他の女性にデートがバレても「仕事だからさぁ」で通せるのです。

たとえ、自分以外の女性を同伴していたとしても「仕事」と言われると、納得せざるを得ないですよね(本当は怪しいと思っていても)。

つまり、仕事関係の飲食店は、実はとても使い勝手がよいというわけ。

このようなお店に誘われた場合には、簡単に警戒心を解くのはNGです。

いかがでしたか?

要注意な男は話術が巧妙なので、惑わされがち。

でも、必ずどこかに「変だな」と感じさせる部分がありますから、しっかり観察をしましょう!