これって恋の終わり?彼が「別れようかな」と考えているときに出す5つのサイン

彼が出す、分かりづらい別れの兆候。今回は、別れを決めているのではなく「別れようかな」と彼が心の中で思っている状態。

そんな段階でのサインについて探ってみました。

さて彼はどんなサインを出すのでしょう?

■忘れっぽい

ふだんなら「あわてんぼう」で終わるような、度忘れや聞き間違い。

たとえば、デートの日付を来週だと思っていた、というような勘違いです。

デートの約束や時間を勘違いする彼は、“心の中では行きたくないと思っている”と言われています。

聞き間違いは「あなたの話を聞きたくない」──これはフロイトが名付けた「錯誤行為」というもので、一つの目的を持った心理的行為だそう。

ただデートの時間を間違える段階では、彼はあなたに会いたくない気持ちがあることを自覚していません。

それは「まだ関係を壊したくない」という無意識の防衛反応が働いているからです。

彼が忘れっぽくなったときは、どこかで別れを考えている可能性があると考えていいでしょう。

■会話中にキョロキョロ

まず、真剣に会話をする気がありません。

冷めてしまった相手との会話なんて興味のないこと。

そして、デート中に知人に会ってしまわないか、キョロキョロと周囲を気にしています。

知人に会ってしまうと、「恋人です」と紹介しなければならないし、彼女にも説明をしなければならない。

あとあと「こないだの彼女とどうしたの?別れたの?」なんて言われそうだし……。

知人とのバッタリ遭遇はいろいろ面倒なことになりそう。

また、キョロキョロする行為はあなたとの会話に上の空ということ。

暇つぶしに美人探しをしている、なんてことも無きにしもあらず……。

■他人の話をする

自分の話はしたくない。

うっかりと変なことを口走ると、自分の心の中を探られそうだし、いろいろと感づかれそうなのが面倒くさい、と思っています。

デートの話や結婚などといった、将来の話になったらさらにややこしい。

口は災いのもとですが、話をしないわけにもいかないので、とりあえず他人の話なら危険性は少ないから……と言ったところでしょうか。

■やんわり否定的になる

彼に心惹かれている人がいる場合、その女性に対して肯定的になるかわりに、目の前のあなたをやんわりと否定するようになります。

何かにつけて比較して見てしまうのでしょうね。

他には、相性が合わないと思うようになり「そうじゃないよ」「それは違うよ」と意見の相違がでることも。

嫌いになったのではなく「相性が合わないんだ」と考えることで正当化しているのでしょう。

「なんだか最近、みょうに彼が突っかかってくるなぁ」と思っていたら別れを告げられた……なんてよくあることです。

■SNSの頻度が少なくなる

多忙だからSNSへの投稿が減るのも理由のひとつですが、SNS上の行動や言動を突っ込まれるから更新をしないということも。

彼が自分の知らない場所に行っていた、なんて情報は彼女にとって突っ込みたくなる材料です。

なので、行ったことの説明や発言内容について話したくので投稿をしないのでしょう。

会っていないときに、わざわざネットでつながりたくないという気持ちもあるようです。

いかがでしたでしょうか。

このようなサインが出たら、彼の様子をそっと観察してみてください。

あなたが「別れたくない、盛り上げなきゃ」と一生懸命になると、ますます彼の気持ちが冷めていく可能性がありますので、焦らずにそのまま時間を置くことが大切です。