男性の理想像は高くないのに、なかなか彼氏ができない女子にある隠れた恋愛の条件

最近テレビや雑誌で、理想の男性の年収は○○万! など具体的な条件を提示することが物議を醸し出しています。ですがリアルな恋愛の現場をのぞいてみると、男性の年収や職業に条件は無いし、理想は高くないはずなのに、なかなか彼氏ができない! という切実な声を耳にします。

今日はそんなシングル女子にありがちな、困った恋愛の条件についてのお話です。

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男性の理想のかわりに、恋愛の条件は高くありませんか?

恋愛の条件と聞いてもピンとくる女子は少ないと思います。例えば「デートの会計はスマートに済ませてほしい」なんて思っている女子は多いと思いますが、これが簡単に言うと恋愛の条件です。

細かく説明すると今回の例であれば、「彼にはスマートに会計してほしい」という要望は、男性のスペックではなく、恋愛の内容に特化した条件ですよね。1つだけならどうということのない条件に聞こえますが、なまじ年齢や経験を重ねている女子は、恋愛において当たり前の条件として認識している数々の小さな要望が、彼氏ができない原因になっている場合があるのです。

過去の恋愛に裏付けされた恋愛の条件たち

恋愛の条件を強く持っている女子にありがちな傾向としては、以下のような項目が上げられます。
1. モテないわけではないし、過去に何人かお付き合いした男性がいる
2. 自分の意見をわりとしっかり持っている
3. 好きな人がなかなかできない

なぜこのような項目が当てはまるかというと、過去に恋愛経験のある人ほど、自分が萎えるポイント、ときめくポイントをわかっています。そして自分をちゃんと持っている人ほど、そのポイントに自然とこだわりも持っているもの。さらに好きな人がなかなかいないということは、無意識のうちに恋愛する上での条件を多く持っている可能性があるからです。

いかがでしょうか。まずは自分と男性とのやりとりで、つい相手に望んでしまう行動を振り返ってみてください。

育成するという目をまずは持とう

最後に、恋愛条件を多く持っているかも……と自覚のある女子が、今後どうしたらいいか解決につながるヒントをご紹介します。

それは恋愛中に彼を育成するという視点を持つこと。20~30代の男性であれば、アナタが思う悪い振る舞いや習慣は、まだまだ変える事が出来ます。もちろんストレートに指摘するのはよくありませんが、時間をかけて彼を育成する。そんな視点を持つ事で、ちょっと萎えるポイントを持った男性でも、恋愛に発展する可能性は高まるかもしれません。

今日は当たり前に持っているけど障害になる恋愛の条件についてご紹介しました。人は年を取ると他人の言う事を聞けなくなるように、価値観はどんどん固まっていきます。今日ご紹介した恋愛の条件もその価値観の1つ。あなたが相手に当たり前に望むモノを、この機会に少し振り返ってみてはいかがでしょう。