頑張り過ぎは禁物! 喪女コンプレックス意識の捨て方とは

モテない女性=喪女は自分が喪女であることを必要以上に意識し過ぎていることも。モテない→自分に自信がない→恋愛なんてできない、という負のループにどっぷり浸かってしまっている喪女もいるのではないでしょうか。喪女コンプレックス意識を捨てることが恋愛に取り組むための第一歩です。ではさっそく、その捨て方についてみていきましょう。

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頑張り過ぎない

頑張り屋さんって素敵ですよね。しかし、頑張り過ぎると「誰にも頼りたくない」という負けず嫌い精神を越え、意地が芽生えてしまいます。この意地、男性には可愛げがなく見えてしまってモテません。

ですから、たまには誰かに甘えてみましょう。例えば、見たいテレビがある日や、どうしても外せない用事がある日、普段の自分なら自分の用事を犠牲にするでしょう。しかし、同僚に手伝ってもらって早く終わらせる、翌日でもいいか上司に聞いてみるなど、たまには誰かに甘えてみてもいいのではないでしょうか。

男性は少し危なっかしいくらいで助けてあげたくなる女子に魅かれます。頑張り過ぎるのをやめると、自分のダメな部分も気にならなくなります。

交流の場に出かける

一言に「交流の場に出かける」と言うと、出会う気満々のガツガツ女子に思えますが、少し違います。恋人候補を探しに行くのではなく、男女関係なく様々な人がいるということを知りに行きましょう。

借金地獄を味わった人も入れば、順風満帆な人生の人、コツコツと努力をして夢を叶えた人など、世には本当にいろんな人がいます。多くの人に出会えば、視野が広がるだけでなく、自分の見えなかったプラスな面が見えてくるはずです。

お笑い番組を見て笑う

恋愛スイッチを入れるために恋愛ドラマを見る人もいるでしょう。確かに、恋愛ドラマは刺激になります。しかし、それだけで心が潤ってリアルの恋愛にまで持ち込めないというケースも。恋愛ドラマを観るのも良いですが、どうせならお笑い番組を見てお腹の底から笑ってみてはどうでしょう? 笑う門には福来たるというように、笑顔は素敵な男性を引き寄せてくれることでしょう

ところどころに脱力感を!

無理に喪女コンプレックス意識を捨てようとするのではなく、ところどころ力を抜くことが恋愛脳になれるエレベーターボタンかもしれませんよ。

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