イケメン未婚アラフォーが、敢えて結婚しない6つのワケ

「あの人ステキ!」なのに、なぜか未婚。

いますよね、そんなアラフォー男性。でもなぜ独身なのでしょう。

もしかしたら結婚願望がない、とか?

付き合ってみたいけれど「そんな人と過ごして時間を無駄にしても……」と不安になってしまいます。

彼らにはいったいどんな秘密があるのでしょう?なかなか結婚をしない理由について考えてみました。

■若いころ結婚していた

例えば、20歳そこそこぐらいの年齢に結婚し、なにかの理由で離婚。

そのトラウマで、なかなか次の結婚に踏み切れず、「結婚は昔したからもういいか」なんて思っている。

このような場合は「40歳近くになってからの結婚もいいものだ」と思わせることが必要です。

結婚に失敗した理由を探ることで、次に生かすようになります。

このような人は同じ轍を踏むことはないので、きちんとした結婚生活を送ると期待できるでしょう。

■最近まで結婚間近の彼女がいた

破局してしまった理由は何なのでしょうか。

一度は結婚するつもりだったのですから、きっと大きな理由でしょう。

長い春だったのか、短期間の恋愛だったのか。

それとも彼女が去ったのか、彼が別れを告げたのか、そこが問題です。

“結婚が破談になる”ことはかなりダメージを受けるので、心が元に戻るのには時間がかかります。

■実家が後継ぎにうるさい

由緒正しい家系では、今の時代でも「我が家に釣り合う、きちんとした家の方と結婚してほしい」と、時代錯誤な考えがまかり通っています。

同じように、母や姉妹が口うるさく排他的な場合は、結婚の対象にする女性も限られてきます。

彼が長男だとその確率がさらにアップ。

田舎に帰って両親と同居が条件、なども結婚のハードルが異常に高くなります。

以上のようなケースは資産家が多いようです。

独身の彼を心配して、実家の両親がお見合いを用意している場合などは、紹介しようと連れてきた彼女を認めないことも。

いずれにしても、彼への深い愛と覚悟が必要です。

■遊びまくりの人生を送り何も考えてない

モテる人生を送ってきた男性で、なんとなくその醍醐味をずるずると味わい、結婚しないまま今日まで来てしまった。

そういう男性は、この先も独身のままでいることが多いようです。

男性は女性と違い、モテる人は年を重ねてもモテるものです。女性はだんだんモテなくなるのに……。

遊びが楽しい人は、なかなか独身貴族から足を洗えないかもしれません。

お金や自由に使える時間など、優雅な生活からいろいろと制約のある現実的な生活へのチェンジは、簡単に決心がつきにくいものです。

■ゲイや貧乏

特殊なケースですが、ゲイの場合もあります。

バイセクシャルなら望みはありますが、男しか愛せない彼なら当然、交際や結婚は難しいのでしょう。

筆者の知人の男性はバイセクシャルのゲイと言う話でしたが、40代の半ばで結婚しました。

奥さんは現実を知っていてもまったく彼に干渉しない女性なので、うまくいっているようです。

干渉せず、ゲイの理由を問いただしたりせず……男性は細かく聞かれるのが苦手なので、こういう女性が理想的なのです。

また、貧乏やかなりのケチな男性だと「結婚なんてカネのかかることはできない」と思っていることがあります。

この場合は、すすんで女性と出会うことが少ないので、過剰に心配しなくてもいいかも。

■若い女性が好き

アラフォー男性なのに年の離れた20代前半や、20歳そこそこの女性が大好き。

だから若い女性と結婚したいと思っているし、できると思っている。

でも現実は厳しく、たいていは若い女性と結婚できないものです。

筆者の知人はこのパターンでしたが、40歳を過ぎて「それは夢物語」だとやっと気づき、同い年の方と結婚しました。

芸能人の年の差カップルを見ていると、自分もできるものだと勘違いすることがあるようですが、実際は夢で終わるものです。

いかがでしょうか。

いい男が独身だとうれしくなりますが、疑問もわいてきます。

「いい男には裏がある!」と、はなから疑っていてもよくありませんが、結婚をしないのはやはりなにか理由があるものです。

その理由が納得できる理由なのかは、出会ってすぐにはわかりません。

自分の時間を無駄にしないいように、付き合う前にじっくり話すなどしたいですね。