年下キラーが実践している、年下男子に好かれる「大人女子」の特徴5つ

若くてかわいい子がモテるのは当然!誰が見ても文句はありません。女の命は年齢でしょ!?男はみんな言ってるじゃない!若い方が肌も綺麗だし、子どももたくさん産めるし、自分好みに改造できるし、従順だし……いいことずくめじゃん!

でも、たまに 年下男子 にすごくモテる年上女子がいるのです。……いったいどうして!?悔しいような、うらやましいような……。今回は彼女たちの 年下男子モテ奥義をのぞいてみましょう。

◆1、年下の彼の気持ちが読める

ズバリ長く生きていればそれだけ経験はあるわけで、数々の人生経験から彼の行動や願望の一歩先が読めてしまうのです。なにも恋愛経験だけではありません。

日々生きているだけで人は学びます。小さい子供が泣いたり、すねたりする理由って、手に取るようにわかりますよね?それと同じように年下男子の気持ちを察することができ、男子が心の底で求めていることを先に廻ってしてあげることができるのです。

◆2、年下の彼がした失敗に寛容になれる

相手は年下クンですから、ときには失敗することもあるでしょう。そんなとき、モテる年上女子は、「彼なりにがんばってるよね」と寛大になれます。

男子は寛容な女子が大好き。加えて年上女子は自分にも寛容です。……というよりも、寛容にならざるをえなくなってます。髪型いまいち決まってなくても、服のサイズがなんか微妙でも「まぁいいよね」といい意味で力が抜けています。

このような気楽さや、肩の力が抜けた感じが、一緒にいると寛げるのです。

◆3、年上なのに年上ぶらない

年上であるがゆえのメリットはおおいに活用したいのですが、だからといって年上ぶっては最悪。

たとえば彼の意図が先にわかっても「わかってるわよ〜ん」なんてひけらかさないこと。彼の失敗も「その年じゃそんなもんだよ」なんて上から目線で言ったら許してるのか、けなしてるのかわかりません。

年下の彼と接するときは、「年齢差を忘れること」。心の中で年の差を感じることがあっても口には出しません。

また、年下男子と話すときに、「もう年だから」「オバさんだから」などと自分を蔑むようなフレーズを使う人っていますよね。こういえば何か許してもらえると思っているのでしょうが、正直そう言われると男子は二の句を告げなくなります。

「そうだねおばさんだね」と同意したものなら殴り倒されそうですし、「いいや違うよ。あなたはとっても若くて美しいよ」なんて言うのも胡散臭いです。お世辞を暗に強要されると、男子は「面倒だな」と感じてしまいます。

年をとっていることに卑屈にならず、若ぶらないこと。自分の年齢を自然に受け入れている人は美しく見えます。

◆4、年下男子から頼られ上手になる

年上だからっておごってあげたり、身の回りの世話をしてあげたりなんてことはしません。そのように尽くすと最初は喜ばれますが、最後は「都合のいい女」に成り下がるだけ。

男子は年齢を問わずに「頼られ好き」であることを忘れてはいません。彼の負担にならない程度の“小さなこと”をさりげなくお願いしている年上女子はモテます。重い荷物を持ってもらったり、高いところにあるものを取ってもらったり、“女のか弱さ”を利用して自然に甘えてみましょう。

◆5、 年下男子に優越感を与えられる

年上女子にアタックできない最大の理由は、彼女が若くないからではなく、自分より経験もあり歯が立たないのではないか?と男性側が尻込みしてしまう点にあります。

男子は女性に癒されたい、包まれたいと思いつつも同時に彼女を守りたい、頼られたいと願うもの。この願望をすべて叶える年上女子はまさに「いい女」。

またそんないい女を彼女にしているということで、年下男子は“他の男”に対する優越感を持つことができます。こんな年上女がモテないはずはありません!意中の彼が年下の場合は、ぜひ上記のテクニックを駆使してアタックしてみてくださいね。

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