年の離れた男性の気を惹くための、簡単な状況別対処法!

好きになった相手が年齢が一回り上だったり、下だったりすることってありますよね。年齢が恋愛に制限をもたらすわけでもないし、基本的にはそんなの気にせずどんどんアタックしていけばOKだと思います。

ただ、そうはいっても「あの憧れの上司を落とす方法がイマイチ分からない」とか「若い子の好みが全く分からない」ということもあるでしょう。そこで今回は基本に立ち返りまして、年上、あるいは年下の男性を落とすための、最小公約数的ポイントを挙げていきたいと思います。是非とも参考になさってください。

年上を落とすキモとなるのは愛嬌!

まずは、年上の男性の気を惹くためにかかせないポイントを、今この場で見直していきましょう。

基本的には年下としての自分の魅力を相手に押し出すことで、男性が「やっぱ若い子が1番だな」と思ってしまえば勝ちみたいなところがあります。なんだかんだ男性なんて若い子に言い寄られたら嬉しいものですからね。
ですので「飲みに連れてってください!」とか「週末が寂しいの」などの直接的なアタックを心がければ、それだけで相手の心を打つことができます。

ただし、男性もアラサー、アラフォーまで行くと、若い頃のような体力も精力もありませんので、あまりガツガツホテルに行くのを要求するというのは、人によっては逆効果。そういうのが中年になっても全く問題ない男性もいるにはいますが、あんまりカラダの関係を前面に押し出すのはご法度だったりしますので、そこはご注意を。

年下を落とすには、精一杯大人ぶればよし!

次に、年下の男性を落とすための基本的な戦術ですが、男性の立場からしてみれば、自分より年上の女性に対しては、やっぱりある程度憧れがあります。ですので普段からお姉さん的な立場を意識して振舞うのが吉でしょう。

デートの際には若い世代ではなかなか足を運ばない、運べないような雰囲気のお店をチョイスするのが効果的です。「うわ~、大人のデートしてるなぁ~」と思わせれば勝ちです。若い男性なら、ぶっちゃけこういう経験をさせてくれる相手というだけで、コロッと落ちてしまうことも少なくありません。

加えて愛し合う際には、手練手管でベッドの上で、相手と同じ世代の女性がなかなかやらないようなプレイを指南すれば、もう首ったけになるのは間違いなしでしょう。

おわりに

年上と年下。
対象の年齢層が違えば、当然攻略のための手腕も異なるものです。本当に魅力的な異性を落としたいなら、相手の世代にあわせて、自分の発揮できる武器の傾向を変えることが重要ですね。

敵を知り、己を知れば百戦危うからずといいますし、求められがちな要素をしっかりと相手に提供することを意識するだけで、随分「心に響く女性」として見てもらえるようになりますよ。

そのうえで、この基本を守りつつ相手の趣味、趣向に沿ったお付き合いの方法を模索していけば、もはや負ける気がしないというものです。さあ、今すぐ狙っているカレに攻勢を仕掛けましょう!

Written by 松本ミゾレ

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