婚活に成功したら要注意! 「女友だちを思わずイラっとさせる」言動5選

婚活が無事に成功し、来年の春には結婚。

一緒に婚活をがんばってきた友人に報告をすると、あきらかに納得がいっていない様子…。

おそらく彼女としては、自分が先に結婚をすると思い込んでいたのでしょう。

恋愛や結婚が絡んでくると、複雑な関係になるのが女同士の友情。

でもせっかくご縁があって仲良くなった以上は、これからも適度な距離を置きつつ、お互いを認め合っていけたらいいですよね。

そこで今回は、婚活に成功しても女友達を失わない方法をご紹介してまいります。

■会う頻度はほどほどに

学生時代は、何をするのも二人一緒。

学校にいるときはもちろんのこと、放課後も二人で街に繰り出しては、お揃いのものを買ったり、プリクラを撮ったり…。

しかし、お互いが別々の環境に入り、それぞれが大切にするべき優先事項が変わってきてしまうと、距離も少しずつ開いてくるでしょう。

ましてや、自分だけが婚活に成功した場合は、余計に友人との関係が微妙になってきてしまいます。

これからも友だちでいたいなら、無理やり距離を縮める必要はありません。

無理に関係を良くしていこうとすると、ますますこじれることになり兼ねません。

婚活が無事に成功した後しばらくは、彼との時間に集中しましょう。

お互いにタイミングが合ったときにのみ会えば十分です。

■結婚を無理やりおすすめしない

婚活が成功すると、どうしても自分の力を過信してしまうもの…。

無意識のうちに、独身でいる友人に対して上から目線で物事を話していませんか?

あくまでも結婚をするタイミングは個人の自由であって、自分が婚活に成功したからといって、友人が負けということにはなりません。

「早く結婚しなよ!」「子どもを産める年齢まであと少しだよ?」という言葉は、予想以上に友人を傷つけます。

無理やり結婚をおすすめしないように…。

■独身の友人には恋愛相談をしない

彼氏もいない独身の友人は、おそらく焦る気持ちと必死に向き合っているでしょう。

いずれ結婚したいと思っているなら、なおさら婚活に成功した友人の姿を見届けるのは 辛いものです。

婚活に成功したり、彼氏ができたりした後は、あくまでも自分と同じように結婚が決まっている人、彼氏がいる人、もしくはすでに結婚をしている人に恋愛相談をするようにし、できるだけお互いが嫌な気持ちにならないよう工夫をしましょう。

彼氏ができずに悩んでいる人に「どうすればいい?」と相談したところで、彼女からしてみれば彼氏がいる時点で羨ましいはず…。

相談したい場合は、相手の立場になって考えてからおこないましょう。

■SNSが彼ネタだけにならないように注意する

婚活に成功したり彼氏ができた瞬間、SNSがすべて彼ネタで染まっていく人がいます。

毎週末、投稿する写真には必ず彼が写っていて、たまに違う写真が載っていても「二人でつくった料理」や「二人でお揃いのスニーカー」のように、話題は彼絡みのみ。

どんなに今まで友人として楽しい時間を過ごしてきたとしても、SNS上で幸せ自慢が始まると、自分の元から去っていく友人は必ずでてくるでしょう。

これからもずっと仲良しでいたいと思うなら、友人を傷つけないようにSNSの更新頻度や内容には配慮した方がベターです。

■LINEでやりとりするときは言葉を慎重に選ぶ

婚活が成功したとなると、しばらくは彼が最優先事項となって、バタバタと過ごすことになるでしょう。

彼氏ができただけではなく結婚も決まったとなれば、しばらくは式の準備に追われますよね。

なかなか会えない分、友人とのLINEを楽しもうとやりとりしているうちに、もしかしたら独身でがんばっている友だちを傷つけている可能性も…。

たとえばリアルタイムで「今、ドレス選びに着ているんだ!」「明日は両家の顔合わせなの」と報告されても、独身組からしてみれば、まったく関係のない話です。

LINEでやりとりをするときこそ、顔がみえない分、内容には注意しましょう!

自分としては幸せ自慢のつもりがなくても、相手からしてみれば、のろけられているとしか思えません。

■ほどよい距離をキープ!

婚活に成功した暁には、友人と無理やり関係を深めようとはせず、ほどよい距離をキープしましょう。

幸せ自慢もほどほどにしておかないと、後々自分自身が後悔することに…。

結婚しても子どもを産んでも、どんな状況になろうとも、お互いに温かく見守っていられる関係でいられたらいいですね!