結婚後に豹変するのか!?既婚女性が語る、彼のルックスや経済力で決めた場合の結末

彼と結婚するにあたって、どうしてもゆずれない彼のルックスや優しさ……。

そのこだわった部分は、今も同じままなのでしょうか。

結婚して20年近く経つ、既婚女性数人に聞いてみました。

■ルックスは劇的変化なし?

どうしても美形の男性が好みで結婚。

20数年たった今、夫の顔には劇的な変化はありません。さすがイケメン、いい感じに年を取ったなと。

しかし見慣れてしまったため、ステキとかカッコいいなどとしみじみ思うことはなくなりました。

ただ、テレビに映る夫と同い年の一般男性や職場の男性を見ると、夫の顔面偏差値の高さを再認識します。

顔の経年劣化は予想が難しく、若いころステキでも中年になっていきなり激変ということもあります。

昔のアイドルを見てみると面影すらない場合がありますよね。そんな感じでだいたいの人は顔が大きくなってくるように感じます。

イケメンなら、元が小顔な人が多いですから大きくなる確率は低いのでしょうか。(結婚22年・49歳)

■優しさはますます加速する?

夫の優しさは結婚前から変わっていません。

恐らく、優しさは小さなころから培われてきたものなので一生変わらないのでは。

変わらないどころか、どんどん優しくなっているのは、年を重ねて精神的な余裕が出てきて、人間的に成熟したからでしょう。

夫はいつも穏やかで決して嫌なことはしません。性格のよさは生育環境のよさから来るもの。

中には年を取るごとに偏屈になっていく人も多いと聞きますが、優しい人は偏屈にはなりにくいように思えます。

円満の秘訣は、夫が優しいからと言って妻が偉そうにしないことです。(結婚20年・44歳)

■経済的に恵まれていた場合は

経済的に恵まれていたので結婚。

お金の使い方など、経済観念も一致していました。

恋人時代は海外旅行や趣味に散財するなど 贅沢に過ごしたけれど、結婚後は派手に使うことはせず、かと言ってケチケチすることもなく普通に暮らしています。

「好きに使っていい」と言われたけれど、そうもいかないなと。

以前は「この人と結婚したら自由にお金が使える」とひそかに考えていたけれど、結婚したらなんだか節約妻になってしまったようです。

夫は結婚前と変わらない経済観念のままなので、こちらが貯めようとしてお財布の紐を堅くするとあまりいい顔をしない気がします。

お金を持っていてきちんとした考えがある夫なら、お金の使い道や使った金額は追及しない方が無難です。

家計を圧迫しないなら、妻が夫のお金の使い方にアレコレ口出ししないほうがいいのでしょうね。(結婚18年・43歳)

いかがでしたか。

いずれの場合も、少しずつ変わるけれど劇的に変化はないということがわかりました。

結婚の決め手になった、その男性の一番のセールスポイントについては、まず変わらないとみていいでしょう。

■変わるかどうかの判断は…

ルックスを除き、結婚後に性格や価値観が突然変わる人は「猫をかぶっていた」ということです。

その猫かぶりは付き合っている間はよくわかりません。

しかし、長時間猫をかぶるのはつらいはずです。

旅行や週末のお泊り時など、長い時間一緒に過ごす際にはしっかりチェックしておきましょう。

うっかり猫かぶりがバレる瞬間があるかもしれませんので、そこで判断できそうです。