愛を深めよう!クリスマスにカップルで観たいおすすめ映画6選

各地でイルミネーションがきらめき、街はすっかりクリスマス気分。以前「彼との楽しいお家クリスマスの過ごし方」をご紹介しましたが、お部屋の飾り付けやプレゼント交換の他に、ソファに並んで座ってDVD鑑賞なんていうのもいいですよね。

そこで今回は、クリスマスシーズンにぴったりな「彼との愛が深まるオススメ映画」を厳選してご紹介していきます。

◆おすすめ映画1「ラブ・アクチュアリー」

「ラブ・アクチュアリー」は2003年公開、主要キャスト19人が繰り広げるアンサンブルラブストーリー。ヒュー・グラントやキーラ・ナイトレイといった豪華キャストが演じる恋する主人公たちに思わず共感、観終わった後に「恋っていいな」と思わせてくれる一作です。

この作品の舞台はクリスマスのロンドン。クリスマスならではのロマンティックな気分を味わうとともに、彼と「愛」や「結婚」について考えるいいきっかけになるかもしれません。立場違いの恋や三角関係の恋など、様々な「恋愛のカタチ」が登場するのも見所の一つです。

◆おすすめ映画2「7月24日通りのクリスマス」

打って変わって「7月24日の通りのクリスマス」は2006年公開、吉田修一の小説「7月24日通り」を基にした純愛ラブストーリー。大沢たかおと中谷美紀のW主演で、佐藤隆太や上野樹里など、脇を固めるキャストも豪華な顔ぶれ。知る人ぞ知る名作といえるでしょう。

舞台は、クリスマスまで1ヶ月を切った異国情緒溢れる長崎の街が。中谷美紀さん演じる地味なOLサユリは、まさに女版「電車男」。憧れの先輩を追いかけ自分磨きに奔走するサユリの、不器用な真っ直ぐさに思わず心打たれます。観たら優しい気持ちになれる、カップルにおすすめの一作です。

◆おすすめ映画3「チャーリーとチョコレート工場」

「チャーリーとチョコレート工場」は2005年公開、こちらもティム・バートン監督によるファンタジーコメディ映画。工場長であるウィリー・ウォンカ役をジョニー・デップがコミカルに演じた子どもから大人まで楽しめる作品です。

一見子どもだましの作品かと思いきや、実際はそんなことありません。鬼才ティム・バートンの繊細かつ独特な世界観にハマるのにはもってこいの作品。「あまり深いことを考えず、映画はとことん楽しみたい!」というカップルにぴったりの一作です。

◆おすすめ映画4「天使にラブ・ソングを」

キスするカップル

「天使にラブ・ソングを」は1993年公開、しがないクラブ歌手が修道院で巻き起こすドタバタ騒動を見事に描いたコメディ映画。挿入曲も一度は耳にしたことがあるはず。ウーピー・ゴールドバーグがパワフルな主人公を演じて大ヒットを記録した不朽の名作です。

この作品の魅力はなんといっても「音楽」。最後はホロッとくるシーンもあり、歌を通じて結ばれていく修道女の友情に勇気や感動がもらえます。パワフルな音楽と抜群のユーモアセンスで、終始笑いの絶えない素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

◆おすすめ映画5「シザーハンズ」

「シザーハンズ」は1991年公開、こちらもティム・バートンとジョニー・デップがタッグを組んだラブファンタジー映画。冬景色が美しく、寒い夜に二人で肩を寄せ合いながら観たい、言わずと知れた名作です。

ジョニー・デップ演じるエドワードは、博士の発明によって生み出された孤独な人造人間。シザーハンズという名の通り、両手がハサミのせいで顔も傷だらけです。現実ではありえない設定ですが、これは「偏見」の象徴。観終わった後、「愛」を知ったエドワードの姿に、あなたと彼の心も温まっているはずです。

◆おすすめ映画6「ホーム・アローン」

「ホーム・アローン」は1991年公開、主人公を演じたマコーレ・カルキンの出世作として広く知れた痛快コメディ映画。ハラハラドキドキの展開と、マコーレ・カルキン演じる可愛らしい主人公ケビンの奮闘ぶりを楽しめる一作です。

クリスマスといえば、この作品を思い浮かべる人も多いかもしれません。クリスマスの家族旅行に置いていかれたケビン少年は、一人お留守番を満喫中。しかし、泥棒2人組がケビンの家を狙っていて……。小生意気だけど可愛くて憎めないケビン少年を応援するうちに、カップルの絆も深まっていくこと間違いナシです。

今回ご紹介した作品は、観終わった後に幸せな気持ちになれる名作ばかり。映画好きな彼はもちろん、あまり映画が得意ではない彼でも入っていきやすい作品の数々です。

二人で爆笑するもよし、感動の涙でじーんとするもよし、出逢った頃のピュアな恋心を思い出すもよし。思い思いの楽しみ方で、心に残るクリスマスシーズンを過ごしてくださいね!