『働きマン』になりたい! 仕事のモチベーションが下がった時の乗り越え方

『働きマン』を知っている女性は多いはず。安野モヨコさん原作のマンガで、2007年には菅野美穂主演でテレビドラマ化されて話題になりましたね。

仕事をしていると、思うように事が運ばないことは多く、日々葛藤しながら自分の仕事について考えてしまうこともあるのでは? どう仕事のモチベーションを高め、自分の気持ちをコントロールするかは、いい仕事をするうえで欠かせないポイントです。

今回は『働きマン』の主人公のように、もがきながらでもパワフルに世の中を生き抜いていけるよう、仕事のモチベーションが下がった時の乗り越え方をご紹介します。

Young female blogger working at home.She sitting in her working room and typing something on laptop.Startup business.Looking worried.

他人の基準に捉われ過ぎない

「自分の今している仕事に自信が持てない」そんな女性は多いのではないでしょうか。例えば仕事はちゃんとしているのに、職場のお局様、上司や同僚から訳もなく嫌われていて、仕事を辞めたいと思っている。はたまた満足に仕事ができず、同年齢の友人と比べて自分のやることにいまひとつ自信が持てない。状況によって、悩みは人それぞれでしょう。

しかし、いずれの場合も自分に自信が持てないのは、「他人の基準で自分を判断してしまっているから」という側面はないでしょうか。他人の評価を気にするよりも、自分はどう思っているのかを考えられると、自分の本当の気持ちと向き合うことができるはずです。
自分がいま何を頑張るべきか、自分はこれからどうなっていくべきか。冷静に考えられると、周りの評価は気にならなくなり、自分の取るべき行動が自然と見えてくるでしょう。

悩むことに焦り過ぎない

アラサーを迎えると、同年齢で結婚をし出す女性が増えてくると思います。アラサーという年齢は、女性が最も結婚を強く意識する時期であり、つい気持ちが焦ってしまうもの。でも、結婚するタイミングは、人それぞれ違って当たり前ですよね。生き方が違えば、結婚に対する考え方も差が生まれてくるもの。

もし私生活はもちろん、仕事の出来事をきっかけに仕事のモチベーションが下がってしまった時は、自分を追い込み過ぎないようにしましょう。「どうして自分が……」と思ってしまうかもしれませんが、悩みを経験するだけ、仕事のスキルは確実に高まり、1年後よりも成長した自分に出会えるはずです。

仕事をするだけに明け暮れず、ちょっと気持ちを落ち着かせて、息抜きの時間も大切にしてみてください。心身がリラックスできれば仕事の能率は上がり、余裕が出てきたあなたの前に素敵な異性も現れるかもしれませんよ。

ポジティブ思考の力を考える

仕事のモチベーションを高めるうえで、もうひとつ大事なのがポジティブシンキングです。社会で成功している人ほど自信に満ち溢れ、そのオーラを周りに巻き込んでいる印象はないでしょうか。仕事のできる人ほど、こうしたオーラを身にまとうことが上手です。むしろ、こうした自信が成功を導くと知っているのです。

人はオーラによって気持ちを促され、前向きな行動を取ることができます。これは仕事や恋愛、人間関係と、すべてを成功に導くための欠かせないキーポイントです。

「私にはできっこない」「私なんかが……」と、後ろ向きに構えていたところで、いい結果はやって来ません。それよりも「大丈夫」「私ならやれる」といったように、前向きな姿勢が運も味方につけます。そうした姿勢が周りに伝わり、結果的に仕事の評価に結びつくことも多いでしょう。

おわりに

自分の仕事について悩んでしまった際は、ぜひこんなポイントで仕事へのモチベーションをもう一度見直してみてくださいね。

Written by 柚木深つばさ