夏よりも感じやすい?寒い冬に「彼女と結婚したい」と思った瞬間

都内では観測史上初の11月の積雪が見られ、今年の冬は例年より寒くなることが予想されます。

冬は二人の距離を近づける季節でもありますが、そんな冬に男性が「こいつと結婚したい」と思うことは夏よりも多いのだそう。一体それはどんな瞬間なのでしょうか。

◆朝起きて部屋を暖めておいてくれたとき

「寒い日の朝、自分より先に起きて部屋の暖房をつけてくれる彼女。一人だと布団から出るのが億劫になってしまうので、毎日一緒に寝てほしいな、と思いました」(32歳/金融)

冬は寒くてなかなか布団から出るのがつらいもの。お泊りした次の日の朝など、部屋を暖めておいてくれる彼女を見ると「結婚してずっと一緒にいたい」と思えるんだとか。

ただ、同棲していてなおかつ自分の方が先に家を出る女性は、それは「当たり前のことだ」と思われてしまう可能性もあります。

同棲している人は、たまに実家へ帰ったり友達と旅行にいくなどして外出をすることで、彼にあなたの居ない朝の辛さを痛感させられるでしょう。

◆温かい料理を作って待っていてくれたとき

「決して料理が上手とは言えない彼女なんですが、寒い日は彼女の温かい料理のありがたさを実感できます。彼女がいないときは寒い家に帰ってコンビニ弁当をチンするだけだったんで、結婚して毎日寒いカラダを彼女の料理で温めてもらいたいなって」(28歳/IT)

冬は特に温かい手料理が恋しくなる季節。寒い思いをして帰ってきて、彼女が温かい料理で迎えてくれればそれほどうれしいことはありません。

「結婚したい」と思わせるのに胃袋を掴むことは重要なことですが、冬は特にその効果を発揮しそう。あったか料理のレパートリーを増やしておきましょう。

さらに、料理は手の込んだものよりも、さっと作ったものや生活感のあるものの方が、毎日の結婚生活をよりリアルに連想させますよ。

◆つないでいた手を離したとき

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「デートの別れ際、自分のポケットでつないでいた手を離して、彼女が『またね』と言った時、急に手が冷たく感じました。このまま一緒の家に帰れればいいのに、と思い結婚を考えるようになりました」(35歳/会社役員)

女性はデートを終えて別れたら、すぐに切り替えられるもの。しかし男性は「まだ一緒にいたい」「離れたくない」と、なかなか普段の生活に切り替えられないものなのです。

特に冬のデートは、繋いでいた手が離れたときの冷たさから一層寂しさが増すでしょう。

また、匂いで寂しさを煽るのも◎。一緒にいるときだけマフラーを借りて別れ際にそれを返せば、マフラーにあなたの匂いが残るはず。彼はその香りを感じることで、あなた自身と離れがたい気持ちになること間違いなしですよ。

冬だからこそ結婚したい気持ちになれる男性は多いもの。彼が人恋しさを感じる瞬間を知っておけば、彼からプロポーズされる日は近いかもしれませんね。