結婚や仕事……。環境の変化で、親友と疎遠になるのを防ぐ方法3つ

あなたにとって、親友ってどういう存在ですか? 友達や知り合いとは違う、唯一無二の存在、親友――。学生時代の親友となれば、軽く10年は超える付き合いにおよぶ女性も多いでしょう。

でも、お互いの仕事が変わったり、環境の変化で、仲のいい友人関係に変化が出ることも。特に女性にとって結婚は大きな節目です。既婚友達との関係の築き方に、つい悩んでしまうこともあるのでは?

今回は、親友が結婚しても仲良くやっていくためのコツをご紹介します。

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距離感を意識する

まずお互いが意識したいことは、相手との距離感です。既婚者にとって結婚後は、相手との暮らしが優先されます。子どもが生まれれば、なおさら家族の暮らしを考えなければいけないため、友達との付き合いが疎かになることもあるでしょう。

反対に独身者にとっては、親友の結婚がプレッシャーとなり、「私も早く相手見つけないと……!」と焦ってしまうこともあるのでは。既婚友達の様子を聞くほど、女性として複雑な心境になってしまうこともあるかもしれません。

そんな時に考えたいのが、ふたりの生活が落ち着くまで距離を置くということです。ムリにこれまでの関係を維持しようとするのではなく、お互いの胸のうちを察するようにほどなく距離を保ってみては。気兼ねなく話せる友達だからこそ、相手を気遣う配慮をさり気なく持てるといいですね。

環境の変化を重く受け取り過ぎない

女性のなかには、こうした環境の変化につい考え過ぎてしまう人もいるかもしれません。「私はいつ結婚できるんだろう……」と悩んだり、既婚友達の生活がつい羨ましくなってしまうことも。

でも、結婚するタイミングは、人それぞれ違って当たり前です。環境が変われば、交友関係に変化が表れることは当然なので、まずはお互いの状況を客観視してみてください。

そうすれば、お互いにとって距離を置くことが、冷静に受け止められるはず。かといって、下手に悲観したり、自分を追い詰める必要はありません。相手との関係が友達であることに変わりはないのですから。あまり深刻に受け止め過ぎず、自然に構えるのが1番ですよ。

自然な自分を大事にする

親友と呼べる人は、人生のなかで早々いるものではありません。付き合いの長い友達であれば、なおさらそうでしょう。

いまはタイミングが合わなくても、お互いの気持ちが同じになった時、再び話せる機会は必ずやってきます。今までだって、喧嘩をして疎遠になったこともあったのでは?

無理やり修復を図るよりも、自然のまま身を任せることも大事ですよ。人の縁は不思議なもので、友達と会えない日が続いても、また新たな出会いが得られるもの。落ち込んだり、焦り過ぎたりせず、あなたはあなたのペースで自分の気持ちと向き合ってみてください。

おわりに

もし環境の変化で、親友との関係の築き方に悩んでしまったら、こんなポイントを意識してみて。今よりもほんの少し、気持ちが楽になれるかもしれません。

Written by 柚木深つばさ

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