【こんな女は結婚できない】「女が苦手」と公言しまくる女の場合

女同士のお付き合いって、ときに面倒くさくてやっかいですよね。

しかし、多くの女性はそんな面倒くささと折り合いをつけて、女性同士の友情を築いています。中には「私、女といるよりも男といるほうがラクだし楽しいんだよね」とドヤ顔で発言し、男友達とばかりつるむ女性をみかけます。

男性と遊ぶ方が楽しいという感覚は否定しませんが、堂々と宣言するスタンスには、ちょっと首をかしげてしまいます。そんな女友達不要宣言をする女性には、結婚できない要素がつまってるのではないでしょうか。

◆共感力の低さを開き直る女たち

そもそも女性同士のコミュニケーションで大切なのは「共感」です。

誰かの愚痴や報告には、疑問に思ってもまずは共感。反論も共感しつつターンを返す。そんなやり取りが、円滑な会話には必要です。

しかし、女友達が苦手と開きなおるタイプの多くは、この基本ルールを理解していない人が多いように思います。他にも結婚できない要素につながりそうな性格がちらほら……。

共感力の低さに気づいていない

先ほど女同士のコミュニケーションの基本は共感力とお伝えしましたが、共感力というのは、指摘されないと出来不出来には気づけないものです。

そんな共感力は「女が苦手」と公言する女性の多くは、かなーり低い傾向があります。そして、多くの女性はその低さに無自覚です。

筆者は以前、女性ばかりの職場で浮いてしまうという女性に相談をうけました。「女の同僚といると、すごく居心地が悪い」彼女はそう愚痴っていましたが、「それはあなたがコミュニケーションに用件や結論を求めるからでは?」と指摘すると、彼女はハタと気づきました。そう、共感力を一切使わず、会話を続けていたのです。

このように、共感力を発揮できていないことは、指摘されないと気づけないものです。女が苦手と公言するあなたは、この話ドキリとしませんか?

そもそも会話のキャッチボールができてない

共感力を発揮できないと、もれなく女同士での会話のキャッチボールができなくなります。

例えばこんな会話のとき、

「昨日彼氏と喧嘩してさー」

「そうなんだ。何があったの?」

一見普通にみえますが、実はこれも共感力を発揮できていません。上手い女性は「そうなんだ。大変だったね。何があったの?」と、一言共感言葉を入れて、会話を進めます。

これが女同士で円滑にコミュニケーションを取るコツの1つ。女が苦手と公言する女性の多くは、この一言が抜けており、会話のキャッチボールをしつつも、球速がズレたやりとりをしている可能性もあるのです。

◆話さないで会話を進める!

「女が苦手」そう公言する女性の、苦しさの原因を少し分解したところで、ではどうしたら女が苦手を改善することができるでしょうか。

ヒントはやっぱり共感力。でも最初から今まで使っていなかった共感力を、自然に発揮できるほど簡単なものでもありません。

そこで最初は、「話さない」ということを、徹底的に行ってみてください。「へー」「そうなんだ」「うんうん」くらいの相槌だけで、女の会話を切り抜けるのです。

聞き上手のモテテクのようですが、女が苦手な女性の多くは、これができていない傾向があります。だから結論を求める男の会話に、居心地の良さを感じるというわけです。

あなたは自分のコミュニケーション、大丈夫でしたか?

実をいうと筆者も、結婚する前までは、女が苦手と公言し、男友達とばかり遊んでいたタイプでした。そしてこの会話と改善方法を試し、今では苦手意識は微塵もありません。

コミュニケーションは心持ち。あなたの行動1つで変えられ、そして人生も変えられるすごいモノなのです。